2007年12月30日日曜日

● 【 ナショナルチーム用 Tシャツ 】


ある日、いつものように仕事用のメールを受注していると気になる件名のメールが届いた。 「ワールドカップバレーナショナルチームの方々用にTシャツを製作してもらえませんか?」 といった内容だった。メールに返信をして会社の連絡先を伝えると、すぐさま電話が鳴り、誠実なオファーで、ワールドカップバレーで来日するアスリート達が練習で使えるTシャツを製作して欲しいとの事。国は日本がフルセットで劇的な負け方をしたチュニジアの男子ナショナルチーム。オファーから何度も納得がいくまで細部のデザインを煮詰め、完成したTシャツは、ワールドカップ開催に合わせて無事にチュニジアナショナルチームの全選手に届けられた。写真はサンプルで製作したモデル。国旗が白と赤なので白赤のカラーでまとめたグラフィックをネイビーのモデルに合わせた。Tシャツのデザインの打ち合わせが終わり、発送も済ませると、ワールドカップバレーのチケットを用意していただけたとの連絡があった。ナショナルチームの試合を見たことはなかった私は、はじめて国際マッチを生で観戦することになった(嬉)。最初の試合は全日本男子対チュニジア男子ナショナルチーム。1000%アウェーの状況の中、チュニジアの国旗を振りながら世界クラスのバレーを体験することができた。自身も常に上手になりたいと普段の生活や練習時から一瞬一瞬を大切に過ごしているが、このような出来事に繋がると身体の奥底から感動する。このTシャツを着たチュニジアナショナルチームの選手が、ワールドカップバレー大会終了後にテレビに出演してましたとオリエンタルウィッチーズの顧客の方から連絡があり、驚いた。自分が製作したTシャツがどこまで広がっていくのかまったくわからないが、常に誠実に面白いTシャツを作り続けていきたいと思う。このようなオーダーを頂き感謝の気持ちでいっぱいです。これからもバレーボール業界が楽しくなるよう、デザイン頑張ります。

2007年12月26日水曜日

● 【 レディースロングスリーブ 】


レディースモデルのロングスリーブ、やっと発売できました。長袖がでますとアナウンスした分だけで初回分が売れてしまい、ウェブショップに掲載する前にすべて売り切れていました。発売を待っていたお客様お待たせしました。このモデルはレディース用のみでSサイズとMサイズ。ボディーカラーホワイトとブラックとなってます。レディース用なので細身のシルエットになってます。必ず、普段着用しているTシャツと大きさを比べてご購入下さい。このレディースロングスリーブは今回追加製作した分で販売終了となります。今後はSサイズからM、L、XLまでのスタンダドードロングスリーブに切り替わるので、小さいサイズのが欲しい!という方はお早めにご購入下さいませ。

2007年11月13日火曜日

● 【 ブランドバナーを製作しました 】


オリエンタルウィッチーズをホームページやブログで紹介してくださる方用にバナーを製作しました。オリエンタルウィッチーズはリンクフリーです。ご自由に、このバナーをご使用下さい。リンク先のアドレスはオリエンタルウィッチーズのウェブショップへお願いします。

2007年10月31日水曜日

● 【 ロングスリーブモデル(長袖) 】





オリエンタルウィッチーズからレディースの長袖Tシャツがリリースされます。
カラーはブラックとホワイト。サイズはSとMです。袖口部分には大きめのリブが付いてます。価格 ¥3800(税抜)

2007年10月23日火曜日

● 【 練習試合 (7&8&9回目) 】

先週は忙しい週末だった。土曜日にダブルヘッダーで練習試合で次の日また遠征で練習試合だった。家庭婦人のチームとの試合と、社会人男性2チーム。3チームとも9人制でプレーしたが、一つのチームは普段6人制をプレーしているチームだったので2回ほど6人制でもプレーした。我々チームの問題点はサーブカットだ。相手チームにいいサーバーがいると立て続けに点を取られてしまう。いつも教えてもらっている先生に「サーブカットは一番大切です」とキッパリ言われている意味がよくわかる。サーブカットしたボールが低かったり、おかしなとこに飛んで行ったりすると攻撃が組み立てられない。今回の2日間の反省点が沢山あるが並べてみる。

サーブカットしたボールが相手のコートに飛んでしまう
そのボールが相手のセッターに返ってしまい、2アタックで決められた得点がいくつかあった。これは練習したにも関わらず実戦ででてしまった。

セッターではない選手がトスをあげたら相手コートに行ってしまった
これもとんでもないチャンスを相手に与えてしまい失点に繋がった。トスを上げた私はスパイと呼ばれた。

ワンタッチのボールをブロッカーの声が聞こえず、4回目のトスをあげてしまった
ただで相手に得点をプレゼント

前衛にいる選手同士が交錯してしまう
これは声を出して選手同士仲良くしましょう

レシーバー同士のお見合いを減らす
9人制バレーボールで、これは慣れるしかない。自分がカットできると思ったら大きな声を出し、思い切りよく飛び出す。ゆずってしまいボールを落とすわけにはいかない。ボールが低い位置に上がってしまったときもなるべく後ろに位置する選手が前に向かってボールを処理する

土日、二日間厳しいスケジュールなのに、土曜日に朝四時まで飲みに行ってしまった選手がいる
お・・・おい。。。

3日間のトータルスコアは10勝6敗。二日間で16セットは、ちとやりすぎかもしれない。怪我が怖いし、集中できる時間にも限りがある。とはいえ、試合が組めることは貴重なことだ。多少無理があってもこなしていおく必要はある。課題が沢山あるが、少しずつ良くなってきてるので、また今日から頑張って練習しよう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

久しぶりにブログを見るとアクセス数が増えている。応援してくれてる読者(もしくはお客様)のためにもオリエンタルウィッチーズを頑張らなければいけない。遅くなりましたが、長袖モデルの製作に入ります。長袖が必要なんだ!という選手は、もう少しお待ち下さい(素)。

2007年10月17日水曜日

● 【 練習試合 (5&6回目) 】

先週の土曜日と日曜日に立て続けに自分の所属するチームの練習試合が行われた。こんなハードスケジュールでいいのだろうか?と思うほど次から次へと試合が組まれていき、世の中のバレーボール人口が多いことを痛感する。土曜日の試合は地元の小学校のママさんチームのお相手。が、このチームは強くてなかなか勝つことができなかった。自分のチームは強いアタックを打つことができるが、相手はよく拾い、粘り強くブロックアウトやAクイックを狙いすます。相手によって戦い方を考えれば勝つ確率が高まるのは当たり前。よく練習している家庭婦人チームに勝利するのは本当に難しい。日曜日に戦った相手は普段6人制でプレーしている男性のチームで、ネットも高く、ボールの大きさも5号球だった。私はセミやオープンに入ることが多かった。相手のアタックをブロックした時のボールの威力がぜんぜん違う。相手チームには今回久しぶりにバレーをプレーする男性も何人かいてとても楽しかったとのこと。よしよし、また新しいプレーヤーが増えた。こうしてプレーするメンバーを徐々に増やすことが大切なのだ。今年中に小さな大会が開けるといいなぁ~♪

2007年10月5日金曜日

● 【 現役体育大学バレー部主将とプレー 】

いつも参加させて頂いているバレー教室に、知らない男性がふらりと現れた。6年間で一度も体育館で見かけたことがない青年だった。最初から礼儀正しく、軽くアップをこなすと即座に5人レシーブを打ち始めた。 「!」 う・・・うまいっ!!!トスの正確さ、的確なレシーブ、きれいなフォームのアタック。コートの空いているところを見つける洞察力。そこを確実に打ち抜く技術の高さ。無理だ!と思うようなボールでもターボのかかったダッシュでカットするスピード。できないプレーがひとつもない。完璧である…。すごい。私はこんな上手なバレーボールプレーヤーと一緒にプレーしたのは、はじめてだ。とにかくボールの落下地点に入るのが速いっ。聞くと本職はレシーバーだと言う。教室のコーチが「ちょっとやってみるか!」と彼を守らせて3人レシーブをはじめた。カツン!「パシっ!」、ガツン!「パシっ!」、バキン!「パシっ!」 コーチがどんなに近くで強く打っても確実にカットを上げる。「おおお」周りの選手が一斉にどよめく。さらにコートを縦横無尽に走らせ、コートの角に向かって鋭いボールを送っても「シュタタっ!!」っという効果音をつけて加速し、飛び、両手でレシーブする「うわぁぁ!!☆」オーディエンスから拍手がわく。すごい!彼のスピードを見て、一気に頭が切り替わった。そーか・・・。やっぱりうまいプレーを見なきゃわからないんだ。たった2時間の練習だったが学んだことが本当に多い。これからも上手な人のプレーを沢山見せてもらえるよう日々頑張ろう、ありがとうございました。

2007年9月27日木曜日

● 【 ネットプレー 】

バレーボールの9人制ではネットを使ったプレースタイルがある。6人制しかプレーしたことがない人は「なんじゃそら?」となるかもしれない。バレーボールは3回以内に相手コートにボールを返すゲーム。が、しかし9人制ではネットにボールが触れた場合は一回ボールに触れる回数が増えて4回で相手コートに返して良いというルールなのだ。例えば、レシーブからトス、アタックというのが普通の流れ。このアタックを打つときにトスが乱れネットギリギリに低いボールが行ってしまうケースはよくある。この時、アタッカーはネットにボールを一度当てて、体制を立て直し相手コートにボールを送ってもよい。これがネットプレーだ。9人制で前衛にいる選手は、必ずこのネットプレーをマスターすること。ボールがネットにかかることは試合中に必ずあり、その処理をうまくこなすことができれば自分たちの得点に結びつく可能性が高まる。ネットプレーはネットにボールをぶつけて、その跳ね返りを処理する練習をする。一人でもできるので、コートが空いてる時はすかさずネットに向かってアンダーやトスを送り続けること。ひたすらやれば特性がつかめ、身体が自然と反応するようになるだろう。私も練習しようっと!

2007年9月6日木曜日

● 【 練習試合 (4回目) 】

男子9人制、4回目の練習試合を行った。チーム結成から数ヶ月で4回も試合ができるのはなかなかいい数字。今回は相手チームに現役高校生バレー部の生徒4名とバレー経験者お父さん達を混ぜての対戦。敵チームはぶっつけ本番即席チームなので、しっかり勝たなきゃいけないのだが結果は5セットやって3勝2敗。最後のセットに登場した高校生エースのアタックは高かった。身長はさほどないが、ジャンプ力としなやかなカラダの反りを使ったアタックは私たちのコートにバシっ!と突き刺さった。強いアタックをレシーブすることに慣れていないバック陣は正面に入るものの、カットの調整がうまくいかず相手コートまでボールが返ってしまうのだ。自分たちのサーブミスを連発したこと。ブロックを飛べなかった部分にきっちりアタックを打ち込まれたこと。サーブカットの乱れがやっぱり大きな失点部分。ここをどう克服していくかが課題である。個人的にはまったく活躍できず、反省点ばかり。レシーブの失敗もあったし、サーブを1回ダブッたのもチームに大きなダメージを残した。特にサーブは前回も反省点だったので、午前中に練習してから夕方の試合に望もうとしたら、午前中の練習で肩を痛めてしまった。チームに迷惑をかけるので怪我は避けなければいけないのに失態だ。今回は相手アタッカーにフェイントを3回決められた。ハーフが相手の強いアタックに備え下がってしまい、空いたスペースにしっかり落とされてしまう。自分たちのミスで相手チームに沢山ポイントを与えてしまってるのは極力減らしていきたい。それこそが自分たちのチカラで相手に得点を与えない最短距離だからだ。

2007年8月21日火曜日

● 【 練習試合 (3回目) 】

8月11日にチーム結成以来、3回目の練習試合をした。地元のクラブチーム(女子9人制)のキャプテンにお話をして、試合をさせてもらう約束をし、先方の用意した体育館で開催。こちらは怪我で離脱してたアニキが復活。相手チームは真ん中にエースを置く陣営。セッターもしっかりトスを上げるし、エースが真ん中から左右にしっかり強いスパイクを打ち込んでくる。拾えない(きっぱり)。まー拾えないこともないんだが、拾ったボールがセッターに返らないことには攻撃に繋がらない(当たり前)。トスを上げることができる選手は限られてるので、その選手を前衛の中で固定して、アタッカーを散らせても難しい。結構時間内で間を開けず(だいたい休憩2分づつ)ゲームをこなしていったが、かみ合ったり、かみ合わなかったり。相手は現役のクラブチームだし、まったく通用しないかと思ったが結構善戦した。6セットやって2勝4敗。今回のゲームをやって感じたのは全部の動きが上手にならないと勝てない。アタックがうまくても、トスが上手でも、サーブカットが出来なければ大差をつけられ負ける。サーブカットがうまく出来てもトスが合わなかったり、アタッカーがネットに引っ掛けてたら点数に結びつかない。たぶん図式はこうだ。

サーブカットの能力を高める
アンダーでもオーバーでもいいが、飛んできたボールを自分が狙った場所にしっかり運べるように練習する。セッターにボールがいかないと攻撃が組み立てられない。

ネットプレーを身に着ける
ネットぎりぎりのボールをネットに当てて自陣に返し、もう一度トスを上げる練習をする。これ練習しないとできません。

アタックをしっかり打つ
アタックは相手コートの中にうつこと。

ちゃんとサーブをうつ
サーブも相手コートの中に打ち込みましょう

結構できるメンバーは揃っていると思う。面白いのはやっぱりチームプレーなので誰か一人が活躍してもチームとしては勝てない。セットごとにいろいろ選手のポジションを替えたら、ぜんぜんプレーの内容が変わったりした。どの選手がどのポジションがいいんだろう。少しずつ組み立てていきましょう。

2007年8月18日土曜日

日本 v.s. カザフスタン

ワールドグランプリは日本で予選をおこない、決勝を中国でやる。決勝リーグに進めるのは決勝リーグ開催国の中国と上位5チーム。現在の日本の順位は

1位 ブラジル
2位 ロシア
3位 イタリア
4位 キューバ
5位 アメリカ
6位 中国
7位 日本


と決勝リーグ圏外。オランダやキューバに競り勝てなかったのが大きく響いてる。今日の相手はロシアから独立したカザフスタン、初戦であたってる相手だが、危なげなく3-0のストレート勝ち。栗原が相手の足の上に乗ってしまい、倒れこんだ時、少しヒヤッとしたが、歩いていたので大きな怪我ではないと思う。3セット目からは多治見、杉山を投入してその二人もしっかり活躍してた。柳本ジャパン上位5位に食い込めるか。

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2007年8月13日月曜日

日本 v.s. ブラジル

現在、世界ランキング2位のブラジルとの試合をおこなった全日本女子。前日のオランダ戦、フルセットまで待ちこんだがラストマッチを勝ちきれず敗退。なかなか強豪に勝てないが、今日の相手も強豪中の強豪ブラジル。サッカー最強国でもあるブラジルは選手入場の時にサインボールをスタンドに蹴りこむパフォーマンスで登場。かっこいい。試合内容はポイントがいくつかあった。ブラジルの選手は平均身長が日本より高くそれと同時に手も長い。その体型のメリットを活かしたバレーボールをしてきた。対する日本はそれら相手の攻撃に耐えつつ、隙間を狙う試合運びを選んだ。実際にコートに立っている選手たちは「そんな事はない」と言うかもしれないが、実際に放映をみてると受け手に回っている印象になってしまう。ブラジルはブロックが高かった。二枚でも一枚でも高くジャンプし、栗原、高橋、木村のアタックコースを徹底的に減らしていた。日本のアタックは必ず相手のブロックに引っかかり、試合が進むにつれてアタッカーの体が後ろに下がって打ってしまうようになっていった。バレーボールは確立が高い得点方法を選ぶスポーツなので、目の前にブロックがあってもお構いなしに打ち抜くアタックを練習してなければ、誰でもそうなってしまう。今日は特にそうだったように思う。「普通に打ってもダメだ!」という気持ちがアタッカーにあれば、相手ブロッカーの勝ちだ。3セットで日本のブロックポイント1に対しブラジルのブロックポイントは15。この差は大きい。ブロードにエリカを走らせ、一枚減らし、後ろから栗原、木村のバックアタックは何本か決まった。それ以外は日本の攻撃は通じていなかったように思う。対するブラジルはブロックがいいのと同時に、レシーブも抜群によかった。アタッカーも皆カットが上手なのでセッターはクイック、オープン、バックアタックと自在に操り、各アタッカーはスピードと高さが日本よりも1段上なので自由自在にアタックを日本のコートに打ち込んだ。特にブラジルのエースアタッカー、シエラはスピードが抜群で多少トスが流れてもまったく関係なく打ち込んできた。バックアタックも前衛にいるときと同じ感覚で打ち込んでいるように見える。日本はどうしても竹下の部分がブロックが開いてしまう。そこを徹底的に打たれ、0-3のストレート敗退。東京ラウンドを終えた。


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2007年8月8日水曜日

日本 v.s. キューバ

カザフスタン、ドミニカ共和国ともに3-0のストレート勝ちした日本に対するは世界ランキング5位のキューバ。このキューバは強かった。背が高く技術もある。相手をフリーでアタックさせていしまうとまず止められないので、きっちりブロックをつけることと、サーブやブロード、時間差で相手ブロッカーの位置を分散させておくことが重要な試合だった。世界ランキングの5位のキューバに対して日本はまったく互角に戦った。もっとも顔が変わったのは栗原恵。久しぶりにテレビプレーする姿を見たが、前に見たときとまったく別人の表情に変貌していた。前に見たときは女の子だったが、今回の栗原は戦士の表情をしてる。金髪も似合ってる。厳しい場所にあがったボールもきっちり打ち抜くし、プッシュもうまくなった。失敗を恐れずジャンプサーブを自信たっぷりに打つ姿はキューバ選手も嫌だったことだろう。日本はエリカのブロードと高橋の時間差、木村のスパイク、栗原のバックアタック等をうまく織り交ぜキューバと互角に戦い試合は2-2のフルセットまで進行し、5セットを13-15の僅差で競り負けた。惜しい試合だった。たった1点の取りこぼしに泣いた。バレーボールの厳しさがそこに存在した瞬間だった。

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日本 v.s. ドミニカ共和国

女子バレーボールの「ワールドグランプリ」の東京大会第2日が4日、東京・有明コロシアムで行われ、日本はドミニカ共和国を3-0(25-19、25-11、25-22)のストレートで下し、カザフスタン戦に続き、連勝を飾った。危なげない試合運びだった。竹下のトスは相手のブロックをうまくはずし、栗原、高橋、木村はどこからでもスパイクを打ち込んだ。栗原のバックアタックはうまくドミニカ共和国のブロックを分散させていたと思う。

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2007年8月3日金曜日

日本 対 カザフスタン

バレーボール女子のワールドグランプリは2007年8月3日、東京・有明コロシアムで東京大会(予選ラウンドA組)が開幕し、日本はカザフスタンに3-0で快勝した。セッターは竹下。主要メンバーには木村や荒木、高橋が名を連ねる。栗原恵が復活した!プレーも自信があふれていて、スパイクもきれいにクロスに打ち分け、プッシュとフェイント、バックアタックまでバンバン決めてカザフスタン戦ではエースとして君臨してた。怪我に泣かされていた栗原だが、復活したようで嬉しい。

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2007年7月30日月曜日

● 【 standard 3 】


スタンダードモデルを3枚セット¥6300で販売する「スタンダード3」をリリース。オリエンタルウィッチーズの販売数は順調で150枚を突破し、原価回収の気配が見えてきた。そこでスタンダードの半袖モデルを3枚1セットで本日発売スタート。通常は1枚¥2800のところstandard 3(3枚1セット)では1枚¥2000で提供します。チームメイトで共同購入すればお得なプライスでオリエンタルウィッチーズTシャツをゲットできます。ご活用下さいませ。

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2007年7月25日水曜日

● 【 練習試合 (2回目) 】

二回目の練習試合を行った。かなり時間が経ってしまったが、内容をアップします。二回目は自分たちのチームにも負傷して欠席する選手あり、相手チームもまったく人数が足りず3つのチーム混合での試合開催となった。それでも自分がプレーし始めてから2回目の全員男子の試合である。こういったことが開催できるようになるまで5年もかかってるのだ。やけに気の長い話である。準備体操を行い、トス、アンダー、アタック練習、サーブをこなし、試合開始っ! なんと6セットも行った。相手チームには経験豊かなプレーヤーが二名おり、その二人はとても上手かった。まずカットがセッターに返るとトスが乱れることはない。あとはアタックが決まれば相手チームは確実に得点を重ねてくる。こちらのレシーバーもとてもよかった。セッターに戻らなくても様々なポジションにいる選手がアタッカーに向けて良いトスを上げることができていて、最後のアタック(フィニッシュ)がよければこちらも得点を重ねることができる。試合の結果は6セットやって3勝3敗。今回の練習試合の収穫をいくつか並べてみよう。

● サーブ
サーブを鍛えることにする。男子の9人制でサーブを2本打てるルールでおこなっているが、上手に使えていない。もっとパワーサーブを習得すれば、確実に得点を早く重ねることができるはずだ。

● オーバーカット
これは自分自身の反省だがオーバーハンドでのカットミスが5本くらいあった。このミスだけで5点は相手にプレゼントしている計算になるのでこれはお人よしすぎる。特に相手から強いサーブが来たとき、確実にオーバーハンドで返せるように特訓しておこう。

● ウシロからのトス
バックの選手から何本も何本もとてもよい二段トスがあがった。これは強力な武器だ!この攻撃パターンは練習しておけば有効な攻撃オプションなので、キッチリものにしときたい。

● レシーブ
相手チームにはいいアタックをうつ選手がいた。このアタックは角度がありなかなか取れなかった。が、これは取れるようになる。強いアタックに対しては免疫をつければいいのだ。どうしても間に合わないときはヘディングでもいいから上にあげさえすれば回りがフォローしてくれるはず。チームプレーじゃ。

● アタックのオプション
フロントに並ぶ選手の攻撃パターンにいくつかオプションがでてきた。Aクイック、Cクイック、バックアタック、平行、ブロード。これだけでてくると声のコミュニケーションがものを言う。

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2007年6月30日土曜日

● 【 自陣に呼び込むブロック 】

前回の練習時にブロックのやり方についてアドバイスをもらった。私はただやみくもに相手のアタックの前に張り付き、押し返すことばかり狙ってジャンプ、ジャンプっ!バシっとブロックは決まるものの相手のハーフにあっさり拾われ、また相手のアタック攻撃が続く。ボールは相手コートに返ってるので自分的には「ヨシヨシ♪」すると・・・コーチがすっと一言・・・「ちがいます(きっぱり)」


「相手のアタックを相手コートに返してしまっては相手の攻撃が続いてしまうだけ。ボールの勢いを殺したら自分たちのコート側にボールを呼び込むブロックが理想的です。そしたら次は自分たちが攻撃できます」

コ・・・コーチ!なんて頭がいいんだ!!としきりに感心してたらアタッカーで知らないのは私だけ・・・。困ったもんだ。。。修行の旅は続く


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2007年6月26日火曜日

● 【オリエンタルウィッチーズTシャツ100枚販売達成】


本日、オリエンタルウィッチーズTシャツの販売枚数が100枚突破しました。ブランドスタートから3ヵ月半で100枚の売り上げということは平均して約1日1枚の販売となります。今後も継続してさまざまなバレーボールTシャツをリリースします。


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technorati prof

2007年6月25日月曜日

● 【 初練習試合 】

ついに初練習試合の日がやってきた。前日に腰痛の為、主要メンバー1名が棄権するアクシデントに見舞われいきなり大ピンチ。が、そこはとんちんかんなチームワークでカバー。新しいチームメイトを2名加えて試合をスタートさせる準備をする。

開場は17:00。コートの中に入り、パスをまわす。アタック練習に突入するとレフトのまー君が調子がいい。3キロ減量に成功したからか、酒を抜いてるからなのかはよくわからない。初めて参加するチームメイトの方は「レシーバーでお願いします」と紹介されたにもかからわずいきなり、セミのポジションを伝えられびっくり仰天。「気にせず自由にやってください」と声をかけ、チームをまとめる。サーブ練習を終えて18:00に初の練習試合が試合スタート。

男子9人制:21点2セット先取:4号球:ネットの高さ220cm

1セット目は自分たちのサーブカットが比較的きれいにセッターに返り、レフト、ライトのアタッカーがスパイクをうまく打ち抜くことができて早めに得点を積み重ねる事ができた。危なげなく最初のセットを勝利。スコアは21対10

2セット目、相手は修正を加えてアタックをレフト1本にしぼってきた。が、これが正解で互角の勝負が展開される。相手のレフトアタッカーがクロスとブロックアウトをうまく打ち分けて、得点を積み重ねる。私はライトセミと告知されていたが試合開始時にレフトセミの位置に指定されてたのでレフトアタッカーのブロックはなし。相手のレフトのアタックをウルトラ回転レシーブでよくあげてたのがチームのキャプテンマグナム。ハーフに位置してたマグナムは回りのレシーバーにまったくボールを触らせない活躍を魅せる。が、相手もこちらの攻撃をうまく拾い、勝負は21対21でデュースにもつつれこむ。どちらのチームも集中力を切らすことなく一進一退の攻防が続く。だが、ここでも粘りをみせ勝利をもぎ取った。スコアはなんと30対28まで膨れ上がってた。

3セット目は2セットをすでに取ってたのでリラックスして試合を進めることができた。普段できないプレーや挑戦したいこともいくつか試してみた。結果は相手チームの勝利。

怪我人はでなかった。

いつもお世話になっているチームメンバーの協力で審判にもことかかなかった。

おお!無事に試合をこなすことができた!【祝初練習試合★】楽しかった。次の体育館の予約も決まり、また試合を組めそうな雰囲気だ。少しずつ参加チームを増やし、いつか大会を組みたいという夢に向かいやっと1歩前進した我々のバレーボール。初戦を勝利で飾ることができた。

対戦していただいたチームの方々、お手伝いしてくださったサポーターの方々、差し入れを頂いた様々な方々有難うございました。

2007年6月21日木曜日

● 【 ライトセミ 】


今週末の試合のポジションが告知された。

ライトセミ

おお!やったことないポジションだけどがんばろう!!って・・・ライトセミ・・・ライトセミ・・・右のセミ・・・っつーのは前が5枚ってことか?いったい全体どこだろう。さっそくコーチにメールして聞いた。

「ライトセミってどこですか?」

3分後に帰ってきたメールにはとても丁寧な説明が盛り込まれていた。「前を5枚でやるフォーメーション。5人の真ん中がセッターだとすればセッターとライトの間でやや低めのトスを打つポジションがライトセミ。相手のレフトエースをしっかりブロックする役割も持つ。あまり大きな動きをせず、つなぎのプレーを大事にしましょう。」ふむふむ、先生かしこまりました。まったくやったことのないポジションだが、勝利に向けて練習してみることにする。あと2日で仕上げよう。チームメイトの一人から週末の試合に向け3キロ減量しました!と携帯にメールが入る。 ボ・・・ボクシングじゃありませんから(素)。

【 レギュレーション 】
ネットの高さ : 220cm
ボール : 5号球を持ってないので4号球

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2007年6月20日水曜日

● 【 社会人男子 】

ついに今週末にせまった練習試合。私自身は引越ししてしまったので、まったく全体練習には参加できてないが、試合は迫ってきてる。さて・・・いざ試合となるといくつか「これはどーすんだ?」って部分がでてくる。私たちは社会人で9人制男子のゲームをしようとしてるんだが、いつもは女子用のネットの高さで練習してる。じゃ、ゲームの時はネットをあげるのか?あげるとすれば何センチくらい上げればいいのだろう。ボールは4号か5号かどっちかなぁ・・・。なにせ初めてのチーム対抗戦なので???マークばっかりだが、試合ができることがもっとも重要なので、とりあえずは楽しみたい。そして定期的に続けることができれば何よりだ。

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2007年6月7日木曜日

● 【 アンダーの刷り込み 】


アンダーハンドは体に覚えこませるに限る。相手のスピードのあるアタックでも、流れてきたゆるいボールでも、自分の感覚でパシっ!っと両腕に乗せ、カットを決める。体の右側にきたボールも左側に来たボールも狙った場所にアンダーハンドで返すには数をこなして「アンダーの動き」を体に刷り込むのが正解。

2人1組で、アンダーハンドパスだけでパス交換をする
● アンダーで相手の右側、左側と打ち分ける
● 相手に並行ぎみの少し強いカットを返す
● 相手からアタックを打ってもらい、勢いを殺したゆるい山なりのボールを返す

強いスパイクを安定して打てる相手がいる時はスパイクを何度も打ってもらい、「勢いを殺す感覚」を覚える。ドライブがかかったボールは手首の骨に当たらないように注意。変化するサーブは慣れるしかない。カットする瞬間まで集中してボールを見て、最高のレシーブを決める。


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● 【 次のプレーがしやすいトス 】

オーバーハンドパスの精度を上げるにはどうしたらいいんだろう・・・。セッターをしている選手はもちろん、その他のポジションにいる選手も狙った場所に「打ちやすい」「相手がコントロールしやすい」ボールを運べるのが理想だ。オーバーハンドの上手な選手を見てると、ボールを受け取るときの姿勢がいい。きっちり次にボールを飛ばしたい方向に体を向けている。トスを受ける側からの意見だと、やっぱりいい場所に安定したボールが落ちてくるとプレーしやすい。高いボールも低いボールも、いつも軌道が違うとプレーしにくい。オーバーハンドパスがうまくなってくるとボールの軌道を自分でコントロールできるようになってくる。頭の中で考えることは

ボールの勢いの強弱
ボールの高さ(山なり具合)


最初はこの二つを意識して練習しよう。壁に向かってトスを放ち、返ってくるボールをまたトスで返す一人練習。二人いれば対面しながら距離を離したり、近くでやったり、高く上げたり、低くあげたりバリエーションを増やすことが、安定したオーバーハンドパスにつながっていく。コート内でポジションに入りながらオーバーハンドパスの練習を他のポジションの人とするのも大事。コートに入って練習しないと距離感がわからないからだ。高すぎず、低すぎず、絶妙なボールってどんななんだろう。チームメイトが次のプレーしやすいのが最高のボール。「チームメイトはどこにボールがほしいんだろう?」と考えながら練習すること。

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2007年6月5日火曜日

● 【 携帯待受用グラフィック 02 】



オリエンタルウィッチーズの携帯待受用グラフィック
サイズ 240×320(ピクセル)
カラー ホットピンク

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● 【 腕の振り 】

これは私自身の経験だが、アタックを最初に練習し始めたとき、まったくスパイクが打てなかった。

● トスが飛んでくる
● トスに合わせてジャンプっ
● バシっ!


こんなイメージでやってるんだが、打ったボールはネットにかかったり、天井に向かって飛んでいったり、タイミングが合わなくて空振りしたり・・・。そこであきれたコーチが一言 「腕の振りがおかしいっ!」 アタックを打つときの腕の振りの動きを知らない私はただがむしゃらにスパイクしていたのだ。これではアタックが安定しないのも当たり前である。アタックを打つときの腕の動きは結構忙しい。ジャンプ用の反動をつけるために下から腕を振り上げ、頭の後ろまで持っていったら体の反りに合わせて逆方向(相手コート)に向けて肩、ひじ、手首をすべて使い振り下ろし、ボールをしっかり空中でミートする。文字にして書いてるだけで難しい(素)。この動きをスムーズにできるようになる為には「この動きはこんな感じですよ~」と刺激を体に刷り込む必要がある。はじめたばかりの選手にはとても難しいことなので、できなくて当たり前。まったく気にする必要なし。この動きを腕に覚えこませる方法はボールを両手で持ち、頭の前からてっぺんを通り、後ろにもっていく。ひじを思い切り曲げて背中につくくらいまで持っていったら、また前に戻す。サッカーのスローインみたいな動きを繰り返す。30回1セットでこれも1日3回ほど。両手でボールを持つので、利き手じゃない腕にもスパイクの動きを覚えこませることができる。この運動をするときに肩とひじの間の筋肉に力が入っていることと手首の動きを意識しながら行うこと。腕の筋肉が動きを理解して腕を振るときにブレなくなればボールをミートできるようになってくる。それと、この動きをするときに頭が動かないようにすること。頭が動いてしまうと、視線がずれてボールをうまくヒットする確立が落ちる。アタックを打つときは上を向いている時間が長いので天井を見ながらこのトレーニングをするのもお勧め。二の腕の余分な肉を落とすのにもっとも効果的な運動でもある(素)


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2007年6月4日月曜日

● 【 携帯待受用グラフィック 01 】





オリエンタルウィッチーズの携帯待受用グラフィック
サイズ 120×160(ピクセル)
カラー 新緑 & スカッシュオレンジ

● 【 ジャンプ方法 】

セッターがトスを上げるときや、アタッカーがアタックを打つ前に必要な運動がジャンプ。この「ジャンプがうまくできない」と悩む選手が多い。強いアタックを打つことができても、ネットの高さに届かないとアタックは打ちにくい。さて、どうしたらより高く、より速くジャンプできるのか。人間の体の造りを考えると練習するメニューが絞られてくる。最初に考えるポイントはジャンプする時のフォームの確認だろう。

オープンとライト(両端)のアタッカーの場合
助走するスペースもあり、相手のブロックより高く飛べれば、アタック打ち放題となるポジション。もし相手のブロックよりも高くジャンプできるアタッカーならば、そのアタッカーからガンガンスパイクを打ち込み、得点を重ね勝利する。このポジションでは、より高くジャンプするためのフォームを身につける。
【1】 アタックを打つポイントに向かって走り出す
【2】 ジャンプに備え、体を沈み込ませる
【3】 両腕を後ろに持ってく
【4】 沈み込ませた体を伸ばすのと同時に両腕を後ろから下回りで上に反動をつけながらまわす

この一連の動作がうまく連動するともっとも高い位置までジャンプできる。ポイントは両腕を使って反動をつけてジャンプする。バレーのジャンプは足(フクラハギと太もも)の力と腰の反動(腰を伸ばす力)、両腕の振り子の力を全部使ってジャンプするともっとも高い位置までジャンプできる。逆を言えばどれかひとつでも欠けてると「その選手が跳べるもっとも高い位置までジャンプできていない」ことになる。鍛えなきゃいけない筋肉はフクラハギと太ももと腰。練習する動きは腕の振り。すべて揃ったらアタックポイントまでの助走からジャンプ、アタックまでの連続した動きをチームメイトに確認してもらおう。

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2007年6月2日土曜日

● 【 両太ももウラの攣り 】

フクラハギに続いて、次は両太モモウラのつり。アタッカーがジャンプしたときに攣ってしまうこともあるし、レシーバーが腰を落としてカットする時におこることもある。社会人プレーヤーが久しぶりにプレーすると起きることが多い。この部分はバレーボールプレーヤー全選手が鍛える部分。普段から鍛えておかないと試合前の練習が多くなってきたときに「ピシっ!」と太もものウラにシビレが走り、全治10日・・・。試合は応援という悲しい物語が待っている。毎日の生活の中で気軽にできる対策方法はストレッチ。

太ももウラに効くストレッチ
【1】片足を壁に向かって腰ぐらいの高さでつき(片足を壁について寄りかかっているような状態)、つま先に向かって上半身を限界まで曲げる。限界でストップさせたらそのまま10秒。終わったら反対の足。

【2】両足を肩幅よりも大きく開き、両手を頭の後ろに組み、前を見たまま上半身を限界までゆっくり倒す。そのままゆっくりと戻す。これを10回程度。

練習があるときは、練習前に必ずおこなうこと。太もものウラが肉離れになると回復まで多少時間がかかるので、試合で良いコンディションをキープしたい選手は必ずこういった基本的なケアをしっかりマスターしておくことが大切。

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2007年6月1日金曜日

● 【 「ふくらはぎ」のツリ 】

体重が多い選手は足に負担がかかる。フクラハギがつってしまう悩みは中高年のフロントの選手には多い。毎日やることですぐに効果が現れるのが「かかとあげ」である。

「かかとあげ」
30回を一日の中で3回(朝、昼、晩)

両足を肩幅くらいに開いて両方のかかとをいっぱいいっぱいまでゆっくりと上げ、ゆっくりとおろす。つま先を内側に向けて行ったり、外側に向けておこなったり、バリエーションを増やすと、フクラハギについている筋肉全体に効いて効果があがる。

この運動を1週間休みなく続けるだけで、かなり足(フクラハギ)がつる頻度が減る。サッカーの選手でも試合後半、疲労がマックス状態の時にヘディングするためにジャンプしたり、バレーボールの選手がアタックを打つためにジャンプした瞬間にフクラハギに負担がかかり攣ってしまう。年をとればとるほどこの傾向が強くなる。普段からフクラハギの神経に刺激を与えておくことでフクラハギをつらないようにして、試合に支障がでる確立を減らす。足が攣ってもプレーは続けれるが、全力では無理。このトレーニングは肉離れが癖になってしまってる選手にもお勧め。

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2007年5月31日木曜日

● 【 トレーニング 】

「6月後半に男子バレーボール練習試合が予定されました」

携帯にこんなメールが入った。5年間このスポーツを学んでるが、私自身が出場するバレーボールの試合は非常に少ない。教室では必ず練習の最後はゲーム形式になり、毎週3セットから5セットくらいの試合をこなす。が、相手チームのとの対戦は練習試合を含め5年間で5回だけ。1年に1回くらいしかできないのだ。これには男性の社会人はメンバー全員仕事を抱えていて、なかなかうまくチームが成り立たないという事情がある。まーそんなことはいい。この5年間で一緒にバレーボールをやろうとする男性社会人が地域に結構出てきたので、他のチームからも「試合がしたい」という話がでてきた。そりゃそーだ。試合を楽しむために日々努力を続けているのだ(素)。で、様々な人たちの力を借り、6月後半に練習試合が予定された。感謝の気持ちでいっぱいである。

その試合に向けて、トレーニングをしようと思う。教室に通うのはもちろんだが、毎日基礎のトレーニングをきっちりこなす。いろんなチームに混じって一緒に練習させてもらう。どこまで、自分を研ぎ澄ませることができるのかチャレンジだ。課題はアンダーハンド(カット)と、オーバーハンドパス。自分が入るポジションは監督が試合前に決めると思うので、取りあえずすべての役割ができるように準備することにする。今日からスタートだ。

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2007年5月30日水曜日

● 【 設計図 】


オリエンタルウィッチーズのTシャツを購入していただいた方から「写真だけじゃよくわからん!」とのご指摘を受け、設計図をwebshopにアップすることにした。今までは製品の写真をアップしただけでしたが、グラフィックとプリントカラーを載せた設計図をアップしました。取りあえず、スタンダードシリーズだけですが、フレンチスリーブも追ってアップします。


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2007年5月28日月曜日

● 【 クラブチーム 】


今日は家庭婦人バレーボール大会の試合を見学に行った。5年間教えてもらっているコーチのクラブチーム(Aとする)と練習に参加させてもらっている小学校PTAチームメンバーの何名かがまとまり作ったクラブチーム(Bとする)が大会ベスト32の位置で対戦したのだ。

試合方式 9人制 : 21点マッチ(2セット先取)

【第1セット】
最初から両者互角の戦いを繰り広げる。Bチームはうまかった。特にオープンアタッカーは相手に読まれないよう、クロス、ストレート、ブロックアウトとうまく打ち分けが決まり、相手にプレッシャーを与えていく。思い切りもいいし、今日は乗っていた。Bチームのキャプテンはうまくコート内の選手を落ち着かせていた。Aチームはリズムをつかむのに時間がかかり、そこを正確に相手につかれ、気持ちが得点に結びついていかない。打ってもBチームにしつこく拾われてしまい、バリエーションを広げることを忘れてしまっている感じだった。第1セットはBチームの勝利。

【第2セット】
第2セットの波は完全にBチームにあった。強力なサーブ、的確なトス、相手に見えない位置からのセミアタック、オープンアタッカーの打ち分け、ハーフ陣の拾い合い、すべてがうまく機能し波にのっていた。Aチームは完全にリズムから落ち、絶体絶命。が、1本いいアタックがライトから決まり、その1点からセッターが生き返り、ジャンプバックトスを決めて、徐々に持ち直す。素直に打って決まらないならば、ブロックアウトを狙い、クイックから角度のあるアタックが決まり始める。Bチームは最後の最後、マッチポイントまでもっていったが、ラスト1点が奪いきれなかった。その1点さえ取れてれば勝利したのはBチームだった。

【第3セット】
リズムを取り戻したAチームは最初からBチームを圧倒し、結果はAチームの勝利。私はこの試合で会場を後にしたが、Aチームは次の試合も勝利しベスト8入りとの連絡が入る。

壮絶な試合だった。久しぶりに集中し一瞬も逃さず全てのプレーを見学した。第2セットが全てを決めた試合だった。1点が取りきれなければ勝てないスポーツだ。その「1点」は拾うことから始まり、セッターを経由し、アタッカーがフィニッシュを決めるというすべての流れが決まらないと取れないのだ。チームプレーなのだ。両チームの選手、監督の方々有難うございました。とても勉強になりました。自分も今よりも、もっとうまくなるようがんばります。

2007年5月23日水曜日

● 【 増産分が到着 】


デビュー作はあっという間に人気のあるサイズが売り切れ、やっと増産分が会社に到着しました。今回の追加生産は75枚。大きいサイズのダンボールにギッチリ詰まって到着です。お待たせしたバレーボールチームの皆様、申し訳ございませんでした。追加で増産した分はウェブショップで在庫数が確認できるようになってます。

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2007年5月15日火曜日

● 【 はじめての増産 】

3月のデビューから2ヶ月弱。オリエンタルウィッチーズTシャツは最初の増産に入りました。ブログをスタートさせてから沖縄から北海道までほぼ全ての都道府県からのアクセスがあり。バレーボールをプレーしている選手が全国に多くいることを実感しています。

販売数では1位が東京都、2位が神奈川県、3位が広島県となってます。

オリエンタルウィッチーズは「デビュー製品が1年以内に増産に入れなかったらブランドを終了する」と最初から決めていたので、無事増産に入れてほっとしています。今回の増産は75枚。まだまだ原価回収はできていませんが、毎日問い合わせがあり、宣伝を一切していないネット通販にもかかわらず、売れているので精力的に継続していきます。

【 今後の商品展開 】
顧客が1000人を越えた時点で長袖モデルをリリース
顧客が3000人を越えた時点でピステ等の開発に着手

製品販売数が増えると商品ラインナップが広がっていきます。最高にファッショナブルな製品を作りたいと思ってますので今後もよろしくお願いいたします。

【!】 スタンダードブラックとネイビーのMサイズをお待ちのお客様、5月23日に出荷できる予定です。今しばらくお待ち下さい。

oriental witches

【既製品チームオーダー】
購入していただいた同じチームの方からがオーダーを頂き発送することが何回かありました。既製品(スタンダード&フレンチスリーブ)をチームでオーダーすることも可能です。まとめて購入するほうが送料や代引き手数料が人数で割れるのでお得です。 また10枚以上まとめてご購入くださる場合には何かしらのサービスを考えてます。


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2007年5月1日火曜日

● 【 チームTシャツ no.006 】


もうすぐ納品させて頂く最新作。男女混合チーム。チームオーダーに興味がある方はウェブショップからEメールで直接お問い合わせ下さい。価格は製品価格【消費税を含】と【送料】、【代引手数料】がかかります。

【オリジナルオーダー】
オリエンタルウィッチーズでバレーボールチームのオリジナルグラフィックTシャツをオーダーするにはパソコンが必要です。オリエンタルウィッチーズが作ったグラフィックをパソコンのEメールで確認し、納得できた時点で購入してください。30枚から受付けます。値段はプリントする位置や、箇所、色の数によって変わりますが1枚あたり2,000円から高くても4,000円くらいが平均的な価格です。

背番号は将来的にはやる可能性がありますが、オリエンタエルウィッチーズでは納得できる製作方法が見つかっていないので現在対応してません。

ホームページがあるチームは【 web - t 】を活用する方法もございます。オリエンタルウィッチーズのデザイナーが5年間運営しているオリジナルTシャツサイトで、自分のチームのTシャツをいつでも好きな枚数だけ購入できるシステムです。web - t は画期的なシステム。是非、活用してみてください。

web - t のアドレスはこちら

【既製品チームオーダー】
既製品(スタンダード&フレンチスリーブ)をチームでオーダーすることも可能です。まとめて購入するほうが送料や代引き手数料が人数で割れるのでお得です。


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2007年4月25日水曜日

● 【 チームTシャツ no.001 】


オリエンタルウィッチーズは私が普段お付き合いのあるチームから依頼を受けてTシャツを作り出すことから始まった。最近でも注文が途切れることなく来るので、チーム用に製作したグラフィックをアップする。

【業務連絡】
ウェブショップにて商品の在庫数がわかるように修正しました


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2007年4月23日月曜日

● 【 心機一転 】


オリエンタルウィッチーズのデビューに合わせるように会社を移転した。11年間過ごした世田谷区【烏山】から稲城市【矢野口】という街に会社の機材と在庫を2週間かけ、すべて移動。私は業務のほとんどを自分で行うスタイル。経理や受発注、デザイン製作、納品、発送、営業とたいていのことはこなすが、コンピュータをヘヴィーに使用し様々な仕事をこなしている。そんな仕事を心機一転またはじめよう!と思った矢先・・・事件は唐突に起きた。

会社用のパソコンは2台。1台はマックで1台はウィンドウズ。新しい仕事場にPCを置き、電源を入れる。と・・・画面が映らない・・・。ありゃりゃ・・・。ま、もう一回スイッチ入れなおしてみよう・・・やけに遅い・・・。いやな予感がする。。。


私の経験から予測するところ・・・ウィンドウズ君寿命である(キッパリ)5年間有難う(涙)

すぐさま新しいPCをオーダーするも、なかなか到着せず。回線もつながらず、結局引越しして2週間たってやっとメールが開通いたしました。お待たせしたお客様、大変申し訳ございませんでした。本日より、ウェブでの受発注再開いたします。

【業務連絡】 スタンダードのブラックMサイズは「あ!」っというまに品切れとなりました。入荷まで今しばらくお待ちください。

とりあえずご連絡まで。

オリエンタルウィッチーズ

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2007年3月15日木曜日

● 【 販売開始 】

バレーボールTシャツブランド

【 オリエンタルウィッチーズ 】の一般向けTシャツ販売がスタート




スタンダード

【半袖】

ホワイト
ブラック
ネイビー





【サイズ】

SS



XL



*フレンチスリーブ限定モデルは5色

オールホワイト
オールブラック
ネイビー&スカイブルー
ホワイト&ライトピンク
ホワイト&スカイブルー


【 購入方法 】
メインウェブのショッピングカートにて商品を選び、必要事項を記入してください。商品を受け取る時に製品代金と送料、代引手数料をお支払い頂くシステムです。質問はEメールにて受け付けます。メインウェブの購入方法ページ一番下のオレンジ色のボタンをクリックするとメールを送信できます。

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2007年3月14日水曜日

● 【 バレーボールTシャツ(ロゴマーク正式版) 】

実際にブランドデビューさせる前にロゴマークを点検し、修正を加えたので、掲載する。

【 上が修正後のロゴマーク、下が修正前のロゴマーク 】



デビューTシャツの胸部分、首の裏にこの正式版ロゴマークがプリントされている。


今までに製作させていただいたチームTシャツやサンプルなどはすべて下のロゴマークを使用してきたが、今後はすべて上のマークに切り替わる。このロゴマークは先日アップしたフレンチスリーブTシャツ(スカイブルー&ネイビーやホワイト&スカイブルーのシリーズ)の首の裏部分に小さくプリントされている。修正部分はイラスト化したカラーボールの描き方、囲む線の太さの調整、周りを囲むラインに躍動感を持たせたこと。ロゴの書体は一切変える必要がなかったので、そのまま使用する。あと1週間ほどで製品が工場から会社に届く予定と連絡が入った。製品がしっかり製作されてるか、商品として成り立ってるか、不安な気持ちと楽しみな気持ちとで少し緊張する。用意にとても忙しくあまり寝れない日が続いてるが、気晴らしにバレーの練習に行ったら、まったく持って不調だった。アタックもミートしないし、ブロックもタイミングが合わない。しっかり、体調整えないといいプレーができるはずもなく、反省し、また空いてる時間をしっかり作り日々のトレーニングを集中してこなしていきたい。




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● 【 バレーボールTシャツ(袖のネーム) 】

袖の部分にワンポイントとして入るネーム。シルバーグレーにフラッシュオレンジでグラフィックを配置。

for the team 「 チームのためにプレーする」




この意思を込めたタグをすべてのオリエンタルウィッチーズTシャツに縫い付ける。 コストも手間もかかってしまったが、この思いを伝えるためにこのTシャツを創ったので、こだわりました。スタンダードなホワイト、ブラック、ネイビーのTシャツでもワンポイントアクセントとして左袖にくっきり映えます。







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● 【 バレーボールTシャツ(サンプル) 】

実際に着用している姿はこんな様子。


こちらは、OW002 「ホワイト&スカイブルー」 


形は最近のバレーボールユニフォームに近いリブカップタイプのもの。このタイプとオールホワイト、ライトピンク&ホワイトはかわいい感じ。オールブラックモデルはワイルドだ。すべてのモデルに共通なのは肩口のネームタグ。これは次にアップフォトを掲載する。







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● 【 バレーボールTシャツ(プレス用の写真) 】


3月に発売されるバレーボール専門誌の読者プレゼント用に製品を用意させてもらうことになり、写真撮影をおこなった。撮影は2時間ほど。



用意したTシャツはOW002というシリーズで5色あり、写真のモデルはスカイブルー&ネイビー。左肩に【FOR THE TEAM】のピスネーム付。その他のカラーはオールブラック、オールホワイト、ホワイト&スカイブルー、ホワイト&ライトピンク。サイズはプレゼント用でガールズMサイズのみ。かなりタイトなシルエットで、細めの女子高校生にちょうどいい大きさだ。



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● 【 バレーボールTシャツ(法律) 】

Tシャツ製作の方法は自由であり、まったく制約がない。染めたり、縫ったり、切ったり、プリントしたり。これを販売するとなると、法律が適応される。Tシャツは繊維製品という部類になり、家庭用品品質表示法という法律にそって製作しないと販売することができない。 簡単に言うと

● 洗濯マークをつける

販売する製品の洗濯方法がわかるようTシャツのどこかにつけとくこと

誰が作ったのか、どの会社が販売してるか、すぐにわかるように記載する。このあたりをキレイにレイアウトし、ネームタグ屋さんにまとめて製作してもらう。製作してもらったネームタグを縫製工場で縫い付けてもらい製品がすこしづつ完成に近づく。洗濯表示ネームの製作は、衿の大きさにあわせたり、縫い方法を考えたりして1週間ほどで仕上げた。1mm単位の大きさでで製作するが1mm違うだけでもうまくいかないので、神経を集中させてレイアウトデザインを決めて行く。沢山見本を作ってはやり直し、作ってはやり直し、机の上はサンプルが山のようにあふれ返った。

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2007年3月13日火曜日

● 【 バレーボールTシャツコンセプト 】

バレーボールプレーヤー向けのTシャツ。普段の練習時にはもちろん、街にも着ていけるTシャツを創り続けること。ユニセックス(男女兼用)モデルとレディース専用モデルと二種類用意する。価格も適正な価格に落ち着けるよう努力する。 最初に用意するのはユニセックスモデル。サイズ展開はS、M、L、XL 「サイズはこれで決まり」と思ってたのだが、先日バレーボール雑誌の広報担当の方とお話させて頂いたところ、小さ目のサイズのニーズが高いことが判明。軌道修正を考えさせられる。サイズを増やすと持つ在庫数が増え、コストが上がり、管理の手間も増え、ボディも選び直さなければいけない。Tシャツの値段はメジャーメーカーと足並みを揃えないと闘えないが、メジャーメーカーは大量生産できるのでコストを安くできる。オリエンタルウィッチーズはこの最初のモデルが売れないと、ブランド終了してしまうのだ。どーするべきか・・・。が、ニーズが高いサイズを用意しないわけにはいかないので、SSを追加することを決意。 ファーストモデル(半袖)のサイズはSS、S、M、L、XL



ブランドのロゴとボディが用意できたら、次は加工するグラフィックをカラー別に用意。 ボディの工場とネーム会社に連絡を入れる。ボディの方は問題なく、すぐに用意できるとの事。値段の交渉も終了し、価格が決まる。ネーム製作会社に「サンプルが見たい」と連絡を入れるが、折り返し電話をもらう約束なのに、電話がかかってこない。新年仕事始め日の1月5日にもう一度連絡をして、スケジュールを確認。アポイントを取って、ネームの出来上がるサンプルを見せてもらう約束を取り付ける。

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● 【 Tシャツのボディ 】

バレーボールTシャツ、どんな種類が考えられるだろう。今日は作るTシャツの種類を考えてみたい。ブランドのデビューは2007年3月15日。2007年春夏物からデザインする。スタンダードな半袖Tシャツは必ず必要なもの。また長袖のTシャツも、できれば揃えたい。半袖だけだとレシーバーの人の腕が真っ赤になってしまう!最近流行のモデルも1種類くらいあると嬉しい・・・。うーむ・・・。これだけですでに3種類のボディが必要になる。こりゃ道のりが長い。最初は半袖のスタンダードモデルを作る。新しいTシャツをリリースする時にはサイズとカラーを用意しなきゃいけない。

色はホワイト、ネイビー、ブラック

スタンダード半袖Tシャツ ホワイト、ネイビー、ブラック サイズ SS、S、M、L、XL 上記のやり方で作ると、すでに15種類(各サイズ×各カラー)もバリエーションが存在する。これらを在庫し、残りが少なくなったものを増産して補充する。色のバリエーションはスタンダードに関してはホワイト、ネイビー、ブラックでいく。Tシャツのボディは様々な試行錯誤の末、袖を少しショート、タケも少しショート、ウエスト部分を少しフィットさせた。女性が着てもブカブカにならないよう工夫。生地も最高。ゴワゴワしてなくて、着ているうちに柔らかくなる風合い。今から仕上がりが楽しみになるくらいイイTシャツボディだっ! Tシャツ作りの工程は ブランドのコンセプトを決める ブランドロゴを用意する ボディを用意する プリントするグラフィックを用意する ネームを作る(エリや袖の部分に付くタグ) ボディにネームをつけ、プリント工場でプリント加工する 商品タグをつけて、包装する 完成した商品をお店で販売する。

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● 【バレーボールTシャツ オリエンタルウィッチーズ】

バレーボールの練習をする時に着ているウェアは選手みな様々。高級スポーツブランドのプラクティスシャツを着ている人もいるし、Tシャツでプレーする人も多い。スポーツブランドの専用ウェアは汗をすぐに吸収し、乾燥しやすく風通しがよい工夫がされていたりする。長袖や半袖、短めの袖がある。最近はカッティングがより複雑になってきていてデザイン重視でカッコイイ!。ウェアがカッコイイのはバレーボール競技自体のイメージをあげることに役立つ。子供達はかっこいいウェアを着てプレーする選手に憧れて一生懸命練習する。が、ウェアがかっこ悪いと「バレーやってる人ってダサイよな」と、よくわかってない人々からおおまかにくくられてしまう。私自身バレーボールのウェアをスポーツショップに買いに行ったが、いろんなところに行ってもなかなか気に入るものがなかった。私はグラフィックを製作することができるので、自分でバレーボール用のグラフィックを用意し、Tシャツを製作販売することにした。今日はブランドロゴをアップします。販売するために用意することが沢山あるのでそれをブログにアップして行こうと思う。私はバレーボールが上手なわけでもないし、専門家なわけでもない。ただバレーボールをプレーする事が楽しい。だから作る。

バレーボールTシャツのブランド名は 「 オリエンタルウィッチーズ 」

宜しくお願い申し上げます。 from FWDJ

2007年2月27日火曜日

● 【 バレーボール (サーブvol.2) 】

バレーボールのゲームで、強力な武器となるサーブ。アンダーハンドサーブ、オーバーハンドサーブ、ジャンプサーブ、フローターサーブと種類は様々だ。基本はやっぱり狙った場所にきっちりサーブを打ち込むことだろう。レシーブが苦手な選手がわかれば、その選手を狙って打てばいいし、選手と選手の間を狙うのも効果的だ。しかし、狙った所に打ち込めない選手はおおまかな目標を作ってサーブを打つことが大切。例えば 相手コートの奥の方にサーブを入れる ハーフのセンター以外のポジションのところにサーブを入れる できるだけ高いサーブを打つ 1本目は自分の打てる限りのスピードのあるサーブを入れる とりあえず相手コートに入れる と、人によって様々だが、共通していることは失敗して相手に点をただであげるのは避けるということ。ハーフのセンターポジションにいる選手にサーブを打ってしまうとすぐ近くのセッターにボールを簡単にあげられ反撃体制を作りやすくしてしまう。コートの奥にサーブを打ち込めばそれだけ、前衛から離れてるので、相手は攻撃を組み立てにくい。あとは練習を積んでしっかりしたサーブを打てるようにならないといけないのだが、自分のサーブが完成していない選手は取り合えず入れることが大事。

【 サーブの工夫 】

ボールは中心をうまく打ち抜くとチカラがボールに均等に掛かり、回転率が微妙に変化してボールが揺れながら飛んでいく。アンダーハンドサーブでも驚くほど揺れるサーブを打つことも可能だ。また中心を少しずらすような感覚で打ち抜くとグンと伸びる軌道を描くこともあるし、ストンっ!と落ちるサーブを打つこともできる。いつも同じ軌道のサーブばかりでは相手に読まれてしまうので2種類持っていると、打ち込む狙いを替えることと組み合わせ、バリエーションは広がる。また狙う場所もコートの一番端に立ち、相手コートの対角線の奥をサーブで狙うと最も距離を稼ぐことができ、端から同じサイドの手前のアタッカーを狙うと最も近い距離でサーブを打つことができる。状況と相手チーム選手の油断具合を見て、狙う場所を決めるのだ。

● 【 バレーボール (サーブ) 】

ゲームはサーブから始まる。自分達のチームからサーブが始まる場合、サーブで最初の得点を決めることが一番効率のよい得点方法だ。サーブの仕方はアタックを打つようにオーバーハンドで打つサーブ。下から打つアンダーハンドのサーブ。助走を付けてジャンプしながら打つジャンプサーブ等がある。基本は2つある。

● 狙った場所にサーブを落とす
● とにかくパワーのあるサーブをうつ

最初に身に付けるのは確実に相手コートに入れれるサーブを打てる技術。試合ではサーブを失敗すると相手チームの得点になってしまう。まず、相手コートに確実にサーブを入れれる選手にならないと、チームの戦力にならない。次に自分の狙ったところにサーブが打てるようになること。相手コートのフロント、ハーフ、バック、右、左と打ち分けられるようになれば、レシーブがうまくない選手がわかったときに狙う事が可能だっ。天井が高い体育館の場合、とても高いサーブを打つことも効果的。うまくなってくるとレシーバーとレシーバーの間を狙ってうつことができるようになる。これは全日本クラスのチーム相手でも効果的なサーブで、レシーバー同士がお見合い、もしくは交錯し、うまくレシーブできない可能性が高くなるからだ。 つぎにパワーサーブ。自分が持つ力を最大限にボールにぶつけ、速くてパワーのあるサーブをうつ。スピードがあるサーブは、スピードが速くなるほどレシーバーに瞬間的な判断を要求し、正確なレシーブを難しくする。自分がどうしたらスピードのあるサーブを打てるようになるのか考えて、工夫するといい。手とボールの当たる場所が重要なので他の選手に見てもらって弱点を指摘してもらえばいい。パワーがしっかりボールに伝わっているかどうかも重要なポイント。腕だけではなく、上半身や腰をひねる力もボールに伝わっていると、体が細い選手でも強いサーブが打てる。ボールを打つ瞬間をボールの中心から少しだけずらして打つとボールにドライブがかかり、レシーブする時にボールが伸びたり、落ちたりする(ドライブサーブ)。また中心をうまくヒットすると無回転サーブとなり、スピードが速くても遅くてもゆらゆらと揺れるサーブを打つことができる。速いサーブの後はゆっくりしたサーブ、次は揺れるサーブとバリエーションをつけるとレシーバーは完全に混乱する。試合形式等によってサーブを打つチャンスが2回(1回失敗しても相手に得点が入らずもう一回サーブを打てるルール)ある場合は一回目は失敗覚悟で一番得点率が高い強烈なサーブもしくは意表をつくサーブを打つ。失敗したら次は確実に相手コートに入るサーブを打つように心がけるのがセオリー。「サーブが決まらない・・・」とクヨクヨなやむ選手がいるが、悩んでもいいことはないのでそんな事は気にせずバシバシ打ち込むこと。特に2回チャンスがある制度の環境でプレーしている選手はなおさらだ。バレーボールにおいてサーブはとても有効な攻撃手段の一つである。

2007年2月21日水曜日

● 【 バレーボール (ブロックpart2) 】

相手アタッカーは目の前にブロックがあると、そのままアタックを打っても得点に繋がる確立が低くなる。なかなか相手のブロックを止められなくて、なかなかうまくいかないなぁ・・・と思っていても、このようにブロック効果はある。ジャストのタイミングでブロックした場合、相手アタッカーはブロックアウトもしくはフェイントを狙うことがあり、そういった場合のフォローをしっかりできるとチャンスメイクに繋がる。

【 相手アタッカーの選択肢 】
アタック (ストレート もしくは クロス)
フェイント
ブロックアウト

とりあえずストレートをブロックして起きたい場合一番サイドの選手はストレートのコースをきっちりふさぐ。2枚目、3枚目の選手が跳ぶときはなるべくブロックに隙間を作らないよう、きっちり寄せて飛ぶのが大切。ブロックはタイミングが合わないと止めれない。時間差や速いトス回しにしっかりついて行き、タイミングをあわせて飛ぶように。フェイントとわかった場合はなるべく速い段階で「フェイント!」と声をかけてあげると回りの選手が準備しやすくなる。

2007年2月20日火曜日

● 【 バレーボール (ブロック) 】

相手の攻撃をふせぎ得点させないようにするブロック。コートの前にいる選手は相手が攻撃する気配がある時、必ずブロックしないと相手攻撃の決定率を高めてしまう。相手のアタッカーが強力な場合、2人でブロックしたり、3人でブロックしたりする。6人制のバレーではネットを越えて相手コート側に手を出してもいいが、9人制のバレーでは相手コート側に手が出ると「オーバーネット」という反則を取られ相手の得点になる。このオーバーネットという反則はアタックを打つときでも、ボールを押し込むときでも取られる。ブロックはとにかく高く飛ぶというわけはなく、相手のアタックする瞬間に合わせてジャンプする感覚。相手がボールをミートするその瞬間、手前に壁があればボールをはじき返したり、威力を半減させることができるのだ。 基本 【相手アタッカーの狙ってるコースの前でジャンプする】 9人制の場合、ジャンプするときに気をつけなきゃいけないことはなるべくネットの近くでジャンプ(9人制の場合はネットを相手コート側に越さないよう水平に)する。ネットと体が空いているとボールを自分のコートに吸い込んでしまう。自分の手に当たったときは「ワンタッチっ!!」とすぐに叫び、チームメイトに教えること。その声を聞きチームメイトは次の攻撃を組み立てる。ブロックに当たった場合、その後ボールを見失わないように注意。真上に上がっていれば、そのままアタックが打てるし、コートの外に飛んだ場合、見えていれば繋げて攻撃に転じることができる。

●相手のセッターが上げるボールの特性をよく見て覚える
●相手のアタッカーがボールをミートする瞬間を必ず視界にいれる

相手のセッターのトスが速いか遅いか、どんなフェイントを使うのかしっかり頭に叩き込んでおかなければブロックする時に追いつかないことがある。相手アタッカーのスパイクもクイックやクロス、ストレートと種類があればどこをブロックすれば効果的なのか違ってくる。2人や3人でブロックする時はブロックする選手同士の間を空けないこと。うまいアタッカーは間が空いていればそこにアタックを通してくる(!)。一緒にブロックする選手同士で「ぶつかってもいい?」とか「私ストレート抑えるから、あなたこっち」とか打ち合わせが大切だ。 相手のアタッカーは自分がアタックを打とうとする場所に壁があれば自分のコートにボールが戻ってしまうので、ブロックをはずしたりかわしたりする工夫をする。クイックや時間差、フェイント、視線と逆の方向へのスパイク。それらをうまく読み、ブロックを決める。ここ一番でブロックポイントを取ることができれば、相手アタッカーの気持ちをへこますことにもなるし、チームが盛り上がる。ブロックが決まった時は思いっきり喜ぼうっ!

2007年2月19日月曜日

● 【 バレーボール (片手トス) 】

試合中にどうしても片手でボールを処理する場合がある。この時片手で処理する練習をしてないと、うまくさばけない。コートから飛び出したボールを追い、ギリギリのとこで味方に返す時。サーブレシーブが思いがけない高さで帰ってきてしまい素早くクイック体制のアタッカーに上げなきゃいけない時。他の選手にぶつかって予想外のバウンドでボールが飛んできた時、とシチュエーションは結構ある。

【片手トスの練習】
片手でのトス練習をやってるとコーチやら監督やらに怒られる時がある。そういった場合は見つからない時か一人の時に練習する。他のチームにできない技ができるようになれば、逆に自分のチームの手数が増えるのだ。実戦でうまく決まればコーチも認めてくれるだろう。片手で上に上げるトスを繰り返し行う。自由にボールコントロールができるようになったら、次はジャンプしながら行う。実際に片手で処理する時はジャンプしている時が多い。右手でも左手でもできるように特訓しておくといい。特に利き手ではない手での処理をうまくしておくと、攻撃時に効果的。セッターやセミアタッカー等、前で片手処理する選手はジャンプした時の選択肢が増える。ブロックするか、抑えるか、片手トスを使うか、2アタックを打つか・・・。また悩みが増えるが、こういった他の選手がやらない事を自分の特技に加えていくことで自身を差別化して価値を高めていくことができる。

● 【 バレーボール (トスpart2) 】

世界バレーが終わった後に、ドーハ女子バレーの決勝戦(日本対中国)が放送されたのを録画で見た。その試合で印象に残ったのは中国チームのセッターのトス技術。本当にすごかった。竹下とは全く違うタイプのセッターだ。ボールをセッターがふれたとたん、ボールの動きがスローモーションになったり、まったく感じていない場所に方向が変わったり、急に加速したり、とても奥が深い。世界トップレベルのプレーを見て、すぐに普通はできない。が、見て、知って、学んでおくことは全てのプレーヤーにとってプラスになる。 セッターはどこに、どんなサーブレシーブが返って来ても、効果的な攻撃に繋がるトスをアタッカーにだすのが仕事。とんでもないとこにレシーブが飛んでっても、転げまわりそうになりながら、アタッカーに向けてボールをあげる。それが第一の仕事。それができなければ周りのプレーヤーがトスを上げ始めてしまい、収集がつかなくなる。トスにはいくつか種類があり、セッターはトスを使い分ける。Aクイック、B、C、平行、バックアタックと結構多い。中国のセッターがあげるトスを見て思ったのは、サーブレシーブから返ってきたボールのスピードとセッターが出すボールのスピードが違う(ここ大事!)こと。カシューーーン!と飛んできたサーブカットがセッターのところに来るといきなりスローモーションがかかったように「フワっ」とスピードが殺され真上にあがり、アタッカーがパシ!っとスパイクをうつAクイック。これはスピードの差があればあるほど効果的。逆もあった。ゆるいボールが返ってきたのを、ターボ加速装置のスイッチが入ったように「キューーーーンっ!」とオープンに平行トスを飛ばし、ノーブロックでスパイクを打たせる。すごい。私はこの試合を見るまで、理屈がわからなかったが、この方法をしっかりチームでできればかなり強い攻撃になる気がする。やはり、うまいチームの試合を見るのは勉強になる(素)。

● 【 バレーボール (トス) 】

オーバーハンドパスが上手でアンダーもアタックもほどほどにこなせる人はセッターに向いている。レシーバーがひろったボールをアタッカーが打ちやすいよう配給するのがセッターの仕事。オーバーでもアンダーでもいいが、アタッカーが打ちやすいようにトスをあげれる技術を身に付ける。なので、セッターになったら一番最初にすることはアタッカーに「どういうトスが打ちやすいっすか?」と質問すること。そのアタッカーの人が正直な人ならその質問に応えてくれると思われるので、アタッカーの注文通りのトスがだせるようにコンビを組んで練習する。アタッカーが初心者の場合は高いトスがいい。ボールの滞空時間が長いのでタイミングを合わせやすい。まずはアタッカーがちゃんとアタックを打てるようにならんと話にならんのだ。息が合ってきたら少しずつバリエーションを増やす。高いトスは相手もブロックをあわせやすいので、低めのトスやスピードの速いトスもこなせるようにする。機敏な動きができる選手はジャンプトスにもチャレンジしてみよう。ジャンプトスは中田久美が現役時代に得意としていたトスワークでアタッカーが打ち込むポイントにより近く、速いトスが可能となり、相手ブロックがついてこれなくなる。ジャンプしているので、時に自身がアタックを決めることもできる強力な武器だ。

トスがうまくなる方法はいくつか考えられるが、オーバーハンドパスを最初に徹底的に仕上げること。レシーバーから送られてくるボールはトスしやすいボールばかりじゃない。おかしなところからスピードのあるボールが帰ってくることもあるし、倒れかけながらトスを上げなきゃいけないケースもある。無理な体勢から一番遠くのレフトに長いトスをあげるにはオーバーハンドパスが遠くに正確にだせなければ上げれない。練習相手に難しいボールを左右前後に出してもらい、相手の頭上にしっかり返す練習をコツコツ続けるのが効果的。この練習は空き地があればけっこうどこでもできる練習だ。

2007年2月18日日曜日

● 【 バレーボール (アタックPart3) 】

● 空中で反転しながらのアタック

今日のゲーム形式の練習でセミアタッカーというポジションをやったが、これがなかなか難しい。ボールを追ってると体がクルクル廻ってメリーゴーランドみたいな感じである。目が廻ってフラフラしたところにいきなりセッターからクイックがきたり、2アタックボールが後ろから飛んできたりする。で、問題はこの後ろから来るトスをどー打つかという部分。相手の強いサーブが来てカットが乱れたっ!セッター苦しみながらも後ろからセミのトスをあげたっ!当然後ろ向きだった私はバックトスで相手コートに返した。「ピピーっ!」あ・・・コーチが何か言いたそうな顔に変わる。さらにゲームが続き今度はバックから直接私の真上にボールが帰ってきた、私はまたもや当然のように後ろ向きだったので、とっさにトスに切り替えたが、そこでコーチに呼ばれた。

コーチ 「なにしてんのっ!」
私 「ば・・・バレーボールっす」
コーチ 「(バシっ!)空中で反転して打ちなさいっ!!」
私 「(驚きの表情)!」

なんとコーチいわくジャンプしながら空中でクルッと廻って反転して打てと言う・・・。そんなバカな!言われた通り、やってみると「あ!」っという間にわかった。うーむ・・・試してみないとわからないもんである。よくよくセミアタッカーの人の打ち方を見てると、皆普通にやっている。自分もやってみると練習なしではまったくできなかった。先は長い・・・。また練習するスタイルが増えた。。。

ポイントは「あ、トス来るな!」と感じたときに一歩後ろに下がっておくこと。ネットについていると無理な体勢になりがち。下がっていないと空中でボールが視界に入ってくるのが遅くなる。相手のブロックも見えにくくなる。右後ろから来るボール、左後ろから来るボール、両方練習しておいたほうが対応できる確立があがる。

● 【 バレーボール (アタックPart2) 】

アタックは攻撃のフィニッシュ部分。セッターや他の選手から飛んできたボールを相手コートにねじ込む作業なのだが、いくつか種類がある。

【 打ち分け 】
クロス (コートに対して対角線に打つ)
ストレート (コートに対してまっすぐ打つ)


最初に覚えるのがこの二つの打ち方。レフトアタッカーがクロスにばっかりアタックを打ってると相手のブロックとレシーバーはクロス側を警戒するようになる。そこにストレートのアタックを打てば決まる確立があがる。ついでに打つ方向と反対の方向をチラっと見てから視線と反対の方向にアタックを打つとさらに相手は混乱する。こんな風にパワーだけで勝てない相手の場合はやり方を工夫することで十分戦うことができる。レフトとライトのアタッカーの場合はさらにブロックアウト(相手のブロックに当ててアウト側にボールを出すアタック)も追加すると相手ブロッカーはどうしていいかわからなくなる。クロスへのアタックを強く、正確に叩くには腕をその方向に向けて外側にキレイに振り下ろさなくちゃうまく叩けない。ジャンプしながら「上から下に」ビッと外側に向けて振り下ろす練習を繰り返しフォームを確認する。力が入ってないと「バシっ!」としたクロスは打てない。ストレートはボールに対して前にまっすぐ飛んでそのまま前に打つ。スパイクコースをコントロールできるようになると、バレーボールがまた少し楽しくなる。

● 【 バレーボール (アタック) 】

バレーボールの攻撃のリズムは最初に相手コートから飛んでくるボールをレシーブし、次の人がボールをアタッカーにパスして、アタッカーが相手コートにボールを落とす、これが基本形。レシーブ(レシーバー)→トス(セッター)→アタック(アタッカー)とつながって行くのだが、これには理由がある。

● レシーブ (相手の攻撃を殺し、攻撃チャンスを作る)
● トス (どのアタッカーを使って攻撃するか判断し、適切なボール送る)
● アタック (与えられたに攻撃任務を果たす)

アタックは攻撃のフィニッシュ部分。腕を上から振り下ろし相手のコートにボールを撃ち抜いたり、たたきつけたり、相手のブロックにわざと当てボールを相手コートの外にはじき出したり(ブロックアウト)して得点を決定させる役割を持つ。アタッカーはそれ以外に、フェイントを使ったりブロックしたり、パスを逆サイドに振ったりする仕事もある。

ジャンプしてセッターや、その他の人から来るボールを相手コートの狙った場所にアタックを打ち込むのは簡単ではない。まずジャンプして手を後ろから前にうまく振る練習からはじまる。最初は止まって打つのがいい。セミアタッカーもアタッカーもその場でジャンプして打つシチュエーションが必ずあるからだ。両サイドのアタッカーは走りこんでアタックを打つことも多い。助走を取り、両手を下から振り上げて前のボールに向かってジャンプし、一番高いポイントでアタックを打つのが基本。アタックを打つポイントが相手のブロックより確実に高ければ、その試合では常にブロックを気にせずアタックを打つことができる。逆に相手のブロックの方が確実に高い場合は次の手段(フェイントやブロックアウト、ストレート打ち、クロス打ち、Bクイック等)を考える。どの攻撃で来るのか相手がわからなくなればこちらが有利に試合を展開することができるのだ。試合中に1回くらいアタックが決まらなくても気にする必要まったく無し。次の攻撃方法を考える方が忙しい。

2007年2月16日金曜日

● 【 バレーボール (レシーブPart2) 】

アンダーハンドやオーバーでレシーブする時に、どうして思ったところに返せないのだろう。相手がサーブを打つ瞬間を見ていなかったり、チームメイトからこぼれてくるボールに反応できなかったりするのは、集中力不足だ。試合中にチームメイトとコミュニケーションすることはとても重要だが、話してるときに相手を見ていないとサーブを打ち込まれてしまうことがある。相手がサーブを打つ瞬間は、必ず集中してよく見ておくこと。

相手アタッカーのスパイクをレシーブする時にうまくあげれないのは、「強いスパイクを怖がってるとうまいレシーブはできない(素)」 プレーする人は似たような年齢や環境でやっているもの。中学生女子に男子大学生のアタックをレシーブしろ!って言ったら危険だが、同じ学年くらいならば、たいていどんなアタックでもぶつかったところで痛みはしれている。痛くなければ怖くない。飛んでくるスパイクが怖い人は、最初にスピードに慣れるといい。飛んでくるスピードが速ければ速いほど瞬間的な判断力が増していく。

速いスパイク → ゆるいスパイク
とんでもなく速いスパイク → ハーフスピード → ゆるいスパイク


速いスパイクへの対応ができるようになると、その間の対応もできるように練習する。フェイントを落ち着いて味方にオーバーであげたり、ハーフスピードのボールをアタッカーにアンダーでうまくあげたり、バリエーションは豊富だ。私はうまくレシーブできるときはボールが手で作る面にしっかり乗ってる感覚がある。調子が悪い時は、乗ってる感覚が感じられなくて、とんでもない方向に飛んでいってしまい、コーチに怒られると・・・。これは自分で気がついたが、レシーブする時に上半身が上下するとうまくレシーブできない。頭の位置がずれると、視線も上下するので位置が変わるからだろう。顔の位置が上下しないようすることも正確なレシーブをするための大事な条件だ。

● 【 バレーボール (レシーブ) 】

バレーの攻撃のスタート部分のレシーブ。相手のサーブやアタック、流れてきたボールをしっかりレシーブして味方の攻撃に変える役割を持つ。レシーブが決まらなければその後の攻撃がぎこちないものになるので、重要な仕事。レシーブの基本は 相手コートから飛んでくるボールをしっかりセッターに返す(キッパリ) これにつきる。セッターがトスを上げやすい位置に確実に返せるレシーバーがいればセッターの攻撃準備が常に最高の状態で行なえる。逆にレシーブがセッターに返らないと、攻撃パターンが作れないので攻撃自体が組み立てられない。まずはアンダーハンドでセッターの頭上にふわりとしたボールを返す練習をジャンジャカしよう!両手を体の前に組んであちこちに飛んでくるボールをセッターの頭の位置に確実に返せるよう体に覚えこませるまで練習する。ポイントがいくつかある。 ボールが飛んでくるまでは両足に重心を均等にかけておくこと。どちらかに重心が寄ってると重心の逆側にボールがきた時に対応が遅れる。

● アンダーハンドレシーブ
腰を落としてレシーブする 腰が上がってると頭が下を向きやすく、正確なレシーブができない。腰を落としていれば上半身がそれだけ立ち上がり、視界が広くなり、次のプレーもよく見える。 自分がレシーブできるの限界の低さを知っておく 一番低いレシーブ位置は床とボールの落ちる位置に手のひらを滑り込ませて拾うレシーブでどのプレーヤーも一緒。最初に床に手のひらをついて感覚を知っておく。 レシーブ後にゴロゴロ転がったり、転んだりするが、その後すぐに立ち上がる 転んだ後、まったく起きてこない選手がいるが、転んでるとこにアタックを打てば簡単に相手に得点されてしまう。つべこべ言わずさっさと立つ。 レシーブだけではなく、乱れたボールを相手コートの奥のほうに返す作業も必要になることがある。こういう時はアンダーハンドレシーブを横から振る(例えて言うならばテニスの両手打ち方のような感じか?)要領でうまくミートさせ、相手コートの奥まではじき返す。右側も左側も(可能ならば走りながらでも)できるようになっておかねばならない。どのポジションのアスリートも覚える仕事が沢山あるので少しずつ身に付けていって欲しい。

● オーバーハンドレシーブ
腰より高い位置のボールはオーバーハンドでレシーブしてセッターに返す。もしくはセッターを通り越し、直接アタッカーにトス(ツーアタック)してしまう。上半身より高い位置のボールをアンダーハンドでレシーブしようとすると無理な体勢になり、レシーブがうまくできない。多少強いボールでもオーバーハンドでさばいてしまえば安定するし、次の攻撃のリズムもテンポがよい。ツーアタックを狙う時はアタッカーの名前もしくはポジションの名前を呼びながら高めのトスを送る。ツーアタックを試合で活用する場合はレシーバーとアタッカーで試合前に「チャンスがあればツーアタックするからねっ!」と打ち合わせしておくこと。いきなりツーアタック用のトスをあげてもアタッカーと打ち合わせがないとギクシャクしてしまうことがある。事前に打ち合わせしておけば、相手をうならせる攻撃を平然とレシーバーとアタッカーだけで組み立てられる。これはカッコいい。

● リベロ(LIBERO)
レシーブ専門のプレーヤーのこと。ネットより高い位置のボールに触れたり、トスを上げたりすることができない。アタックももちろんできないしサーブも打てない。6人制のバレーボールで活躍するリベロ。レシーブ専門の特殊なポジションでユニフォームもリベロだけは違う色を着用する。 *リベロ制は1997年のワールドグランドチャンピオンズカップで試験的に導入され、1998年に国際ルールとして正式に採用となった。

● 【 バレーボール (アンダーハンドパス) 】

ボールを両手で上半身よりも上でさばくのをオーバーハンドパス。上半身よりも下でさばくのをアンダーハンドパスと呼ぶ。

アンダーハンドパス

手錠を掛けられたように両手を差し出して、飛んでくるボールをはじき返し、自分の狙った場所にコントロールするのがアンダーハンドパスの基本。うまくなるコツは、とにかく沢山練習すること(キッパリ)。暇があれば相手を見つけてアンダーハンドでパス交換を繰り返す。正面と横、どちらでも自分の狙った場所に両手を振ってボールを運ぶ。ボールを受ける時に片方の足が前に出てしまっている人をたまに見かけるが足は自分の肩に対して平行、両足に均等に重心がかかっている状態がベスト。どちらかに重心が偏っていると逆を疲れたときに反応が遅れ、ボールに追いつかない。アンダーハンドパスがうまい人はレシーバーに向いている。スピードの強いボールをアンダーハンドで勢いを落とし、ふわりとしたボールをセッター(アタッカーにトスをあげる人)に返すのがレシーバーの大事な仕事。アンダーハンドパスは腰を高い位置から低い位置まで上げたり下げたりしながら練習すると効果的だ。低い位置から持ち上げるようにレシーブすることができれば様になってくる。また走りながらボールを正確にコントロールする練習も大切。


私はアンダーハンドパスが下手だ。練習不足である(キッパリ)。自身の改善するポイントがいくつかある。(1)手首に当ててしまうクセがついてしまってる。手首に当たるとボールがコントロールできないので、手首とひじの間の部分にしっかりボールを当て、ボールのパワーを殺すことが大切だ。(2)スピードが速いボールのときになぜかジャンプしてしまうことがある。ボールにドライブがかかっていて伸びたときによくしてしまうミスだ。キレイにアンダーでボールを殺すことができる人を見ると「美しい・・・」とみとれてしまう。それくらいキレイなアンダーハンドパスは魅力的だ。サーブカットにしても相手アタッカーのスパイクレシーブにしても、アンダーハンドから攻撃が始まるので、アンダーハンドパスが上手な選手がいないチームはバレーボールというスポーツで勝ち進むのは難しいと思う。

2007年2月4日日曜日

● 【 オーバーハンドパスpart3 】

オーバーハンドパスが上達するにはどうしたらいいのだろう。力任せにパスを送っていてもまったく上手くならないので、抜本的に練習しなおすことにした。「オーバーがうまいなぁ・・・」と思う選手のパス交換をよく観察するとボールをしっかりコントロールできてることがわかる。

飛んでくるボール → 受け止め → ボールの強さとスピードを選び → 狙った距離のパスを送る

これを一瞬で動作するのがオーバーハンドパスだ。自分でオーバーが上手くいかない原因は、狙いをしっかり定めないでパスした時。これはもともと狙ってないから、指導を受けてるコーチにはこう言われる「どこ狙ってるんのっ!!(怒)」 しっかり相手のいる位置を確認し、短すぎず、長すぎず、ちょうどいいポイントにパスを回せるよう練習する。どうしたらできるようになるか。これは簡単である。自分で「オーバーハンドパスをうまくなろう!」と考えながら練習することである。この自分で考えるという部分が大切。言われたからやろうという練習方法では3年経っても上手くならない。効果的な練習方法としては、2人一組で練習するならば、対面でパスする距離をどんどん変えていくこと。遠くから近くに、近くから遠くにと、どんどんどんどん距離を変え、オーバーハンドパスをやり取りする、ボールの高さを変えながら、ボールのスピードを変えながら、ジャンプしながら、様々な形で繰り返す。ボールの軌道は図にも表してるが、低くなればなるほど、ボールのスピードが速くなり、合わせるのが難しくなる。が、うまく合わせることができるようになると、攻撃がスピーディーになり、相手は防御するのが難しくなる。スピードの速い、勢いのあるオーバーパスをだせるようになりたい選手は、上半身をそらせ、しっかり体重を乗せボールに伝えるよう工夫してオーバーパスを練習するといい。

2007年2月2日金曜日

● 【 オーバーハンドパスpart2 】

様々な球技の中でもバレーボールのオーバーハンドパスはボールの大きさや姿勢、使用する部位等を考慮してもなかなか万人向けのアクションで、練習次第で誰でも技術が向上する。簡単に言えば、練習すれば誰でもうまくなる。オーバーハンドパスを上手になりたいと思っている人は多いと思うが、自分のやり方を身に付けてしまうとバリエーションを覚えない人が多い。「飛んでくるボールを受け、押し返す」という単純な動きなのだが、その動作には様々なヒントが隠されてる。

● 飛んできたボールをすぐに「パンっ!」っとオーバーで返す人のリズムは 「 ワーン ・ ツー 」
● 飛んできたボールを手首を使いワンクッション入れてから返す人のリズムは 「 ワーン ・ アンド ・ ツー 」
このアンド部分の 「間(ま)」 を手首のクッションだけで取れるオーバーハンド上手な選手がいる。その間を空けることで相手のブロックのタイミングをずらし、アタッカーのスパイク成功率が上がってしまうのだ。

バレーボールでは相手のタイミングをずらすことがとても効果的。「パンっ!」とトスを上げるのと、スローモーションがかかったみたいにいきなりスピードの遅いトスがあがるのでは相手のブロッカーはタイミングを計ることができない。このスローモーショントス(勝手にネーミング)はまず来るボールを持つことからはじまる。飛んできたボールのスピードが明らかに遅くなるよう、ソフトなトスに変化させる感覚。練習相手にボールを投げてもらい、持つ(その瞬間ボールは当然止まる)。んで、そのあとゆっくり手首で返す。手首のバネだけでやる人もいるし、体のバネも混ぜる人もいる。
飛んできたボール(はやい) → ソフトなトス(おそい) → 強烈なアタック(ちょーはやい!) とこんな感じで攻撃に緩急を付けると人間自分の持っているタイミングがずれるものだ。これを身につけると「あの人はトスワークがすごいっ!」という話になったりする。手首で「間(ま)」を取ることもできるが、体のしなりで「間(ま)」を取ることもできる。オーバーで返す瞬間に体を弓のようにしならせてタイミングをずらす。年齢が高い人がやるとついでにギックリ腰になっちゃったりもする。手首のしなりと体のしなりを連動させるとさらに間(ま)をずらしたトスになる。決まると最初の一発目は相手の選手がその動きに見とれてる間にアタックを決めることが可能だ(本当か?)。バレーボールは奥深い。こういった細かい仕組みや動きを知って、身につけちゃうと嬉しくなったりする。

2007年2月1日木曜日

● 【 オーバーハンドパス 】

準備とボールが揃ったら挨拶をし、チームのキャプテンもしくは指導者から練習メニューと連絡事項を全員で確認し練習スタート。チームによるが、一般的にはオーバーハンドパスからはじまる。 オーバーハンドパス 両手で飛んでくるボールを正面から受け、自分の思う場所にボールを飛ばすパスのこと。うまくなるコツはとにかく沢山オーバーハンドパスの練習をすること。時間があれば相手を見つけパス交換をする。毎日30分から1時間間くらいオーバーハンドパスの練習を続けると、しっかりした形になってくる。小さくパスをあげたり、大きくあげたり、平行に強く飛ばしたり、いろんなバリエーションがあるので沢山練習する。フロント(前衛)でプレーする人はジャンプしながらパスする練習や体を曲げてボールの勢いを吸収し相手にフェイントをかけるテクニックもある。手首が柔らかいプレーヤーはボールを受けるときいったん手首をまげて受け、まるでいったんボールを持っているかのように見えるパスを送る選手もいる。なかなかうまくならないプレーヤーはまずボールが飛んでくる正面に入り、しっかり体の中心(額のまん前の感覚というコーチもいる)でボールをさばくように心がける。 私はまだこのオーバーハンドパスがうまくできない。自分の思ったところにボールをあげれないのだ。練習不足である(キッパリ)。特に走りながら出すパスの精度が低い。練習不足である(キッパリ)。「勉強もしなくちゃいけないから時間がない」だとか「社会人はなかなか練習できない」だとかいろいろ皆言うが・・・練習不足である(キッパリ)。練習すればオーバーハンドパスはある程度まで必ずうまくなる。ただ練習をしてないだけなのだ。

2007年1月31日水曜日

● 【 バレーボールのボール 】

バレーボールで使うボールにはいくつか種類がある。大きさは4号球と5号球とあって5号のほうが大きい。6人制のバレーボールの場合5号球を使うことが多く、9人制は4号球だ。種類も昔からある白いボールと最近普及してきたカラーボールがあり、変化の仕方が違う。私はカラーボールの方が好きだが、白いボールに慣れてる人でカラーボールが嫌だ!という人も多い。カラーボールは白いボールよりも表面がツルツルしていて、しっかりしてる感じ。サーブやアタックした時のボールの飛び方が白いボールとは明らかに違う。ブランドもいくつかあり、モルテンやミカサ、ミズノ、タチカラが有名。ボールはエアが抜けてると感覚が狂うのでいつでもしっかり空気を入れておくこと。空気入れはそんな高い道具ではないので、ひとつ購入して、バックの中に入れておくと役に立つ。しっかりしたボールで練習するのは気分がいいっ!

2007年1月30日火曜日

● 【 バレーボールの準備 】

その寄せ集めバレーボールの目的はとても明確だった。「バレーの後に美味しい酒を飲みたいっ」そのコンセプトに賛同する人々が集まる集団だったのだ。そのコンセプトは理解できるのだが、私はバレーボールというスポーツそのものに注目した。バレーボールというスポーツは背の高さやジャンプ力、パワー、判断力等いっぱい必要な要素がある。その中で自分に向いている役割を見つけ出し、必要な技術を身に付けていく。ここまでは様々なチームスポーツと一緒だが、若い人から年齢層の高い人まで長く続けることができ、包容力が高いのが特徴だ。社会人になってからプレーしはじめる人も多く、いきなり始めても1週間に1回練習してれば誰でも必ず上手になる。うまくプレーしようと思うと、基礎練習が大切だ。が、練習する前の準備がある。


【 ネット張り 】
バレーボールを始める時、最初にするのがネット張り。ほどほどの張りをもたせネットを張ることが大切。ネットがしっかり張れてないとネットプレー(ボールをネットにかけてプレーを続けること)がうまくならない。ネットの張り方はいくつか方法があるらしいが、よく知らない。今度調べてみよう・・・。


【 服装 】
練習のときはしっかりしたシューズを履くことをすすめる。指や体にテーピングを巻くのに時間がかかる人は早めに準備する。ひざやひじにサポーターを装着するのも全力でプレーするには欠かせないギア。

【 体操 】
練習や試合の前にしっかり全身の筋肉を伸ばして(ストレッチ)ほぐす。バレーボールをプレーしている時、よく見る怪我は靭帯の伸び、肉離れだ。ブロックやアタック、レシーブをする時にジャンプしたり、無理な体勢を取ったりするとよく起きる。これは事前の体操を入念に行なうことである程度回避できる。部位的にはアキレス腱、太ももの筋肉、腰、肩、首、足首等をよく動かしておく。 上記の準備が整ったら練習開始だ。

● 【 きっかけ 】

最初は高校の同級生が近所の体育館で遊んでるのに参加したのがきっかけだった。ピーピピッピッピーっと携帯がなったので出てみると親友だった。 親友   「おーい!今週の水曜日の夕方空いてる?」 FWDJ 「おお!暇だよ!なになに?」 親友   「体育館でバレーボールやるから来て!」 FWDJ 「おう!何持ってけばいい?シューズだけでいいかな?」 親友   「それでOKだよ!あとは動けるカッコでね!」 FWDJ 「了解っ!んじゃ楽しみにしてるわっ!」 私はバレーボールなんてやったこと無いんだが、「取りあえず体育の授業でやってたからいいだろう」と軽い気持ちで楽しみにしてた。ちなみに私はスポーツが好きだ。さて、約束の水曜日!仕事をチャッチャカ片付けて指定された体育館に車で行くと友人達の車が止まってたのですぐわかった。体育館の中に入ると友人3人と、知らない人6~7人がコートの中でパスやらレシーブやらの練習をしていた。知らない人がいたので最初に簡単な自己紹介して挨拶する。男女混合で練習してたが、女の子も「バキっ!!」っとアタック打つのでビックリ・・・。その場を仕切ってる先生と呼ばれてる男性は上手で、初心者の女性に丁寧にレシーブの動きを教えてた。二人で交互にパス交換したり、アタック練習したりするのだが・・・寄せ集めの集団なのでまとまり感がなくダレテきたその時。。。 となりのコートにいた人々 「あのーゲームやりませんか??」 おおおおーー!! こりゃ楽しそうだ!! やろうやろう!!先生OKだしてくれ!! 先生  「ああ、いいですね!こちらはミックスですがいーですか?」 となりのコートにいた人々 「もちろん!宜しくお願いします」 おお! なんとバレーの試合初参加! ルールを聞くと21点先に取ったほうが勝ちだそうだ! 自分のポジションはバック。レシーバーだ! 相手チームのサーブで試合が始まった。相手チームのサーブはなかなかスピードがあった。ボールのスピードよりもコースを選んで打ってるようだ。FWDJチームはレシーブしてもとんちんかんなとこにボールが飛んでしまい、相手コートに3回以内で返すのが精一杯!が、相手のチームは違った。相手のチームは3回で攻撃をしっかり組み立てた。レシーブをし、そのボールを次の人がアタッカーのいる場所にパスを送る。最後のアタッカーが私たちのコートの空いているところめがけてスパイクを打つ。 すげぇ・・・。 私たちはぜんぜん勝てなかった。 何回か相手のスパイクをレシーブしたが、スピードとボールのパワーに圧倒された。レシーブした腕は真っ赤になって、バレーが終わった後の飲み屋で自分の腕が腫れてることに気がついた。この体育館での遊びが私がバレーボールをはじめるきっかけになった。 面白かったし、これは自分で「できるな・・・。」と思った。ちなみに「先生」と呼ばれている男性はバレーボールが上手だから先生!って呼ばれてるのかと思ってたら、職業が医者なんだそうだ・・・ま・・・まぎらわしい・・・。

2007年1月29日月曜日

● 【 週一回のバレーボール 】

自身でバレーボールをプレーし始めて5年経つ。最初は何もわからなかった。アンダーでたまにレシーブが決まるだけで、パスも思う場所に通せないし、アタックなんて論外だった。ブロックに飛んでも9人制では全てオーバーネットを取られ、引くと吸い込むし、「こりゃなかなか手強いな・・・」という印象だった。そんなこんなでも続けているのは自分に合ってる環境があるからだ。週一回二時間のレッスンは1回¥100。最初の一時間はアップとパス(オーバー&アンダー)、コンビネーション、サーブ、アタック練習。後半の一時間は3チームにわかれてゲームを終わりの時間までやり続ける。これを週に1回続けているだけでもかなり進歩が感じられる。私はバレーボールを続けようと思う。プレーしていて楽しいから。