2007年5月31日木曜日

● 【 トレーニング 】

「6月後半に男子バレーボール練習試合が予定されました」

携帯にこんなメールが入った。5年間このスポーツを学んでるが、私自身が出場するバレーボールの試合は非常に少ない。教室では必ず練習の最後はゲーム形式になり、毎週3セットから5セットくらいの試合をこなす。が、相手チームのとの対戦は練習試合を含め5年間で5回だけ。1年に1回くらいしかできないのだ。これには男性の社会人はメンバー全員仕事を抱えていて、なかなかうまくチームが成り立たないという事情がある。まーそんなことはいい。この5年間で一緒にバレーボールをやろうとする男性社会人が地域に結構出てきたので、他のチームからも「試合がしたい」という話がでてきた。そりゃそーだ。試合を楽しむために日々努力を続けているのだ(素)。で、様々な人たちの力を借り、6月後半に練習試合が予定された。感謝の気持ちでいっぱいである。

その試合に向けて、トレーニングをしようと思う。教室に通うのはもちろんだが、毎日基礎のトレーニングをきっちりこなす。いろんなチームに混じって一緒に練習させてもらう。どこまで、自分を研ぎ澄ませることができるのかチャレンジだ。課題はアンダーハンド(カット)と、オーバーハンドパス。自分が入るポジションは監督が試合前に決めると思うので、取りあえずすべての役割ができるように準備することにする。今日からスタートだ。

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2007年5月30日水曜日

● 【 設計図 】


オリエンタルウィッチーズのTシャツを購入していただいた方から「写真だけじゃよくわからん!」とのご指摘を受け、設計図をwebshopにアップすることにした。今までは製品の写真をアップしただけでしたが、グラフィックとプリントカラーを載せた設計図をアップしました。取りあえず、スタンダードシリーズだけですが、フレンチスリーブも追ってアップします。


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2007年5月28日月曜日

● 【 クラブチーム 】


今日は家庭婦人バレーボール大会の試合を見学に行った。5年間教えてもらっているコーチのクラブチーム(Aとする)と練習に参加させてもらっている小学校PTAチームメンバーの何名かがまとまり作ったクラブチーム(Bとする)が大会ベスト32の位置で対戦したのだ。

試合方式 9人制 : 21点マッチ(2セット先取)

【第1セット】
最初から両者互角の戦いを繰り広げる。Bチームはうまかった。特にオープンアタッカーは相手に読まれないよう、クロス、ストレート、ブロックアウトとうまく打ち分けが決まり、相手にプレッシャーを与えていく。思い切りもいいし、今日は乗っていた。Bチームのキャプテンはうまくコート内の選手を落ち着かせていた。Aチームはリズムをつかむのに時間がかかり、そこを正確に相手につかれ、気持ちが得点に結びついていかない。打ってもBチームにしつこく拾われてしまい、バリエーションを広げることを忘れてしまっている感じだった。第1セットはBチームの勝利。

【第2セット】
第2セットの波は完全にBチームにあった。強力なサーブ、的確なトス、相手に見えない位置からのセミアタック、オープンアタッカーの打ち分け、ハーフ陣の拾い合い、すべてがうまく機能し波にのっていた。Aチームは完全にリズムから落ち、絶体絶命。が、1本いいアタックがライトから決まり、その1点からセッターが生き返り、ジャンプバックトスを決めて、徐々に持ち直す。素直に打って決まらないならば、ブロックアウトを狙い、クイックから角度のあるアタックが決まり始める。Bチームは最後の最後、マッチポイントまでもっていったが、ラスト1点が奪いきれなかった。その1点さえ取れてれば勝利したのはBチームだった。

【第3セット】
リズムを取り戻したAチームは最初からBチームを圧倒し、結果はAチームの勝利。私はこの試合で会場を後にしたが、Aチームは次の試合も勝利しベスト8入りとの連絡が入る。

壮絶な試合だった。久しぶりに集中し一瞬も逃さず全てのプレーを見学した。第2セットが全てを決めた試合だった。1点が取りきれなければ勝てないスポーツだ。その「1点」は拾うことから始まり、セッターを経由し、アタッカーがフィニッシュを決めるというすべての流れが決まらないと取れないのだ。チームプレーなのだ。両チームの選手、監督の方々有難うございました。とても勉強になりました。自分も今よりも、もっとうまくなるようがんばります。

2007年5月23日水曜日

● 【 増産分が到着 】


デビュー作はあっという間に人気のあるサイズが売り切れ、やっと増産分が会社に到着しました。今回の追加生産は75枚。大きいサイズのダンボールにギッチリ詰まって到着です。お待たせしたバレーボールチームの皆様、申し訳ございませんでした。追加で増産した分はウェブショップで在庫数が確認できるようになってます。

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2007年5月15日火曜日

● 【 はじめての増産 】

3月のデビューから2ヶ月弱。オリエンタルウィッチーズTシャツは最初の増産に入りました。ブログをスタートさせてから沖縄から北海道までほぼ全ての都道府県からのアクセスがあり。バレーボールをプレーしている選手が全国に多くいることを実感しています。

販売数では1位が東京都、2位が神奈川県、3位が広島県となってます。

オリエンタルウィッチーズは「デビュー製品が1年以内に増産に入れなかったらブランドを終了する」と最初から決めていたので、無事増産に入れてほっとしています。今回の増産は75枚。まだまだ原価回収はできていませんが、毎日問い合わせがあり、宣伝を一切していないネット通販にもかかわらず、売れているので精力的に継続していきます。

【 今後の商品展開 】
顧客が1000人を越えた時点で長袖モデルをリリース
顧客が3000人を越えた時点でピステ等の開発に着手

製品販売数が増えると商品ラインナップが広がっていきます。最高にファッショナブルな製品を作りたいと思ってますので今後もよろしくお願いいたします。

【!】 スタンダードブラックとネイビーのMサイズをお待ちのお客様、5月23日に出荷できる予定です。今しばらくお待ち下さい。

oriental witches

【既製品チームオーダー】
購入していただいた同じチームの方からがオーダーを頂き発送することが何回かありました。既製品(スタンダード&フレンチスリーブ)をチームでオーダーすることも可能です。まとめて購入するほうが送料や代引き手数料が人数で割れるのでお得です。 また10枚以上まとめてご購入くださる場合には何かしらのサービスを考えてます。


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2007年5月1日火曜日

● 【 チームTシャツ no.006 】


もうすぐ納品させて頂く最新作。男女混合チーム。チームオーダーに興味がある方はウェブショップからEメールで直接お問い合わせ下さい。価格は製品価格【消費税を含】と【送料】、【代引手数料】がかかります。

【オリジナルオーダー】
オリエンタルウィッチーズでバレーボールチームのオリジナルグラフィックTシャツをオーダーするにはパソコンが必要です。オリエンタルウィッチーズが作ったグラフィックをパソコンのEメールで確認し、納得できた時点で購入してください。30枚から受付けます。値段はプリントする位置や、箇所、色の数によって変わりますが1枚あたり2,000円から高くても4,000円くらいが平均的な価格です。

背番号は将来的にはやる可能性がありますが、オリエンタエルウィッチーズでは納得できる製作方法が見つかっていないので現在対応してません。

ホームページがあるチームは【 web - t 】を活用する方法もございます。オリエンタルウィッチーズのデザイナーが5年間運営しているオリジナルTシャツサイトで、自分のチームのTシャツをいつでも好きな枚数だけ購入できるシステムです。web - t は画期的なシステム。是非、活用してみてください。

web - t のアドレスはこちら

【既製品チームオーダー】
既製品(スタンダード&フレンチスリーブ)をチームでオーダーすることも可能です。まとめて購入するほうが送料や代引き手数料が人数で割れるのでお得です。


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