2009年12月2日水曜日

【 チームTシャツ no.009 】


東京のクラブチーム。今年の全国ママさんバレーボール大会で、全国優勝を成し遂げました。

2009年5月24日日曜日

GOCHA(ゴチャ)005

チームメイトのセッターが最近他のチームの練習に参加している。昨日は話を通し、私自身も参加させてもらった。チームメイトはそのチームのちいさな大会参加期間6月一杯だけ、お手伝いするとの事だった。男子の9人制。ボールは5号ボールでネットの高さは240センチくらい。アップを完了し、シート練習に入る。5-1-3というか5-3-1っぽいフォーメーションだった。前衛のレフトとライトはうまく打ち分けタイプのアタッカーで固めて、昨日はセミとのコンビをブラッシュアップさせるような内容だった。両手の指のツキ指で激痛が走る中、センターバックとゲーム形式時は相手を想定した側のレフトアタッカーとして参加。ママさんバレーのチームとは違い、パワフルで動きが速いバレーボールだ。アタックに角度があるし、ポジショニングの入れ替えもいつもの自分のチームとは違い、プレー中ハーフとバック間でポジション入れ替え時に視線と声のやりとりがあった。これは見習うべき点だ。このチームのハーフセンターポジションに入っていたレシーバーはうまかった!チャンスボールはもちろんだが、スピードの速いアタックでも確実にセッターに返す技術は、正直今の自分のチームにもっとも必要とされているもの。このブログにも沢山書いているが圧倒的に練習が足りていないので、突き指しようが筋肉痛になろうが、まずは徹底的に練習量を稼がなきゃ、連勝街道を走る権利を奪えない。からだの節々が痛かろうが、1~2ヶ月すれば必ず身になる。これは私が20年間スポーツを経験し、どの選手でもかなり高い確率で練習量に比例して、技術は向上する。さらにそれ以上のレベルを目指すとなるならばまた別の配慮が必要となる。自身が100%のチカラでレベルアップの為の努力をしない限り、チームメイトに伝わらないし、何より自分のレベルも上がっていかない。今は痛みや苦しみに耐える時期だろう。その後にどんな事が待っているかは、まだわからない。練習終了時に、チームのキャプテンから是非、今後もお付き合いさせてくださいと暖かいコメントを頂き、自分のチームとの練習試合も承諾を得ることに成功した。よし!また一歩前進することができた。

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2009年5月21日木曜日

GOCHA(ゴチャ)004

最近かなりハードに練習している。自分の中では来年、公式戦に出場し良い成績を残したいと考えているので基礎トレーニングを積む時間が残り半年しかないのだ。自身の体力をしっかり維持するのは当然だが、怪我との戦いもある。チームメイトにどうやったらトスやレシーブが安定するのか質問すると「ま~~~最初は二時間くらい落とさずにオーダーパスやってみたら?」と言われたので、やってみると人間の粋を超えてました(キッパリ)。腕がまったく、あがらなくなり、両手の指は、ほとんどツキ指してしまった。最初はこんなものかもしれない。取りあえず痛みがひくのを待って、また鍛えるのが最善策だが、練習予定は、ほぼ毎日入っている(笑)。こんなペースが半年間続くのか疑問だが、私は本気で取り組もうと思っている。大人が本気で遊ぶとどうなるか、自分で確かめてみたいからだ(素)。

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2009年5月12日火曜日

GOCHA(ゴチャ)003

高校生の時、昼休みにやったバレーボールはアタックなんて打てなかったし、トスなんてテキトーだった。ただアンダーはたまにキマった。あまりやったことがない事を見よう見まねでうまくプレーできると、バカみたいに楽しい。その時の記憶が蘇った。ルールもわからず、テキトーに受けて、テキトーに相手のコートに押し込むだけの遊びは、昼休みを全部ついやしてもぜんぜん飽きなかった(遠い目)。当時、唯一通用した自分の武器はアンダーだった。アンダーで相手コートにドライブをかけて押し込む技を磨いていた(素)。アタックはさっぱり打てなかった。ジャストヒットさせるのは至難の業だ。たまに来るバレー部の不良先輩がいきなり、キレイなフォームでアタックうつのを始めて見たときはアニメのスーパーヒーロー実写版みたいでビックリした。「こ・・・こんなヤツいるんだ!」と目がパチクリした。この先輩は本当に不良で、高校生のくせに朝からタバコをふかしながら登校し、学校内で殴り合いのケンカをし相手の鼻を砕き停学になる悪いヤツだった。だが、昼休みのバレーコートではスーパーヒーローだった。理由はよくわからんが、彼は私には優しかった。その先輩とは今でも1年に一度街で一緒に遊ぶ。

2009年5月7日木曜日

GOCHA(ゴチャ)002

高校時代の友人と待ち合わせて行った体育館には、知らない人も沢山いた。競技はバレーボールだった。バレーボールは中学&高校時代にグランドにバレーコートが3面あり、昼休みによく仲間と遊んだスポーツ。見るより、自分がプレーするのが楽しかった記憶が蘇る。体育館には女性も何名かいたが、バンバンアタックを打ってくるのでビックリした(素)。自分もマネして打ってみるが、思い通りの場所に打てず「なかなか難しいなぁ・・・」と感じたのを昨日のように覚えている。それとは別に相手のアタックをレシーブするのも楽しかった!この辺かなぁ~~~と思う場所に自分の予想をはるかに超えたスピードのボールが「バキっ!!」と飛んでくる。ま~~~バキっ!なんて音は鳴らないんだが、そんな感じでボールが思い切り高い位置から突き刺さってくる。二時間があっという間に過ぎ去り、終了すると両手首の回りは真っ赤に腫れ上がった。帰りのクルマの中で、「またやりたいなぁ~!」という気持ちがこみ上げてきたのが、私のバレーボールライフのスタートだった。

2009年5月5日火曜日

GOCHA(ゴチャ)001

「おつかれさまっす・・・」 キーボードを打ち終えると、PCの電源を落とし1日の仕事が終わる。単調な仕事が繰り返される毎日だが、特に不満があるわけではなく仲間と飲みに行ったり、ドライブやデジタルカメラ、こういった新しい趣味や遊びをみつけて試してみるが、気持ちが燃えることは、そうそうなかった。なんの為に働くのかと聞かれれば、「食べるため(あっさり)」と即答。就職活動等など、したことはなく、自分でアイディアをひねりだし仕事を組み立てて、自分の稼ぎたい金額の給料をたたき出す。それは簡単なことではなく、それはそれで集中力や努力を必要とする。仕事は好きだし、やりがいもあるが、アドレナリンが逆流するほどの刺激はなかった。たぶん、そういった刺激があることすら、忘れてしまっている自分がいたと思う。そんな毎日を過ごしていたときに友人から携帯へメールが入る。「久しぶり~こんどスポーツするから体育館こない?」体育館でなにするんだろうと思ってたが、何も気にせず二つ返事で了解し、体育館のトビラをあけたのは8年前だった。